2005年10月24日
タイムイベント
シンプルぱっと2では、自動運転とオッズの自動更新などに利用できる「タイムマネージャ」という機能があります。 タイムマネージャは指定の時間になると、あらかじめ設定している処理を実行するというものです。この指定時間に実行される処理を 「タイムイベント」と呼んでいます。
タイムイベントは、機能により2種類に分けられます。ひとつは「固定イベント」。 9:30や16:25といった固定された時間を指定します。もうひとつは自動運転でおなじみの「流動イベント」。 これはレースの発走時刻をベースにイベントの実行時間を設定します。例えば、東京11Rの発走時刻が15:40だった場合、 この時間の10分前や15分後に特定のイベントを発生させることができます。
週末は自動処理を行うための機能を中心に作業を行いました。利用するAPIはもちろんですが、音を鳴らす処理と組み合わせて、 発走時刻のアナウンスを行ってみました。オッズの自動更新や自動運転はすべてこの延長線上にあるため、非常に重要です。
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このタイムイベントを使いますと、例えば10時12時13時と指定し外出、オッズを自動取得、帰宅後『それぞれの時間指定でPAT出力』しアプリソフトに時系列で読み込みたいのですが可能でしょうか?
これが出来ると本当に有り難いです。
もちろん上記のような使い方も可能です。それだけでなく、シンプルぱっと1では対象外としていた深夜時間帯などのイベント指定もできるようになります。
タイムイベントについては、効率的なデバッグ方法や、ユーザーの方が自分の設定したタイムイベントのチェックができるような仕組みもあわせて考えたいと思います。