2008年06月12日
ブルーバックの嵐
いつぞやからある操作をしたときから、ブルーバックが出るようになりました。ある操作とは、ネットワークに過負荷を掛けたときです。
これは使っているファイアウォールソフト(Kerio
Personal Firewall)固有のバグで、いろいろ対策しましたがまだたまに出ます。
一番頻発するのは、シンプルぱっと2で全レースの全データを一括ダウンロードすると落ちるのです。これには困ったものですが、
吉田が作ったソフトなので、シンプルぱっと2に裏モードを追加し、ダウンロードの速度を無理矢理落としたところ、
なんとか無事に稼働しています(こんなモード誰も欲しがらないと思いますが……笑)。
今日新たに増えたブルーバックのネタは、WCPUIDというソフトを起動したときに 「NRKCTL32.SYS」というドライバで発生しました。これについては、吉田だけのようなので、深く原因追及する気はありません。 恐らく、Kerioがらみでたびたびブルーバックが発生したときに、ファイルが壊れてしまったのだと思います。
もう少し、仕事の状況が落ち着いたらWindowsXP SP3をクリーンインストールするつもりなので、 その時に修復できればよいと考えています。
しかし、根本原因となっているKerioですが、代替えのファイアウォールを探しましたが、 なかなかしっくりと来るものがありません。ヘビー級のソフトが多かったり、使いづらかったり。かといって、 セキュリティをNOD32だけに絞ってしまうと、インターネットに対する防壁が無くなりますので、考え物です。一応、 ルータが簡易ファイアウォールになっていますが。
吉田はメーラの更新も諦めた口なので、FireWallも当面はKerioで行くと思います。 そのためにシンプルぱっと2を改良したのですから。
■参考記事
"ブルーバックの嵐"へのコメントはまだありません。