<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>BLOGあります</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.yannies.com/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog/1</id>
   <updated>2010-03-11T01:29:21Z</updated>
   <subtitle>吉田章太郎の近況および、開発ソフトの紹介です。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>開発環境考察</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/03/post_571.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.859</id>
   
   <published>2010-03-11T01:29:20Z</published>
   <updated>2010-03-11T01:29:21Z</updated>
   
   <summary> 吉田はプログラムを作ることを生業としているので、商売道具である開発環境について...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Development" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 吉田はプログラムを作ることを生業としているので、商売道具である開発環境については、常々考えています。プログラミング言語については、今後も.Netで行くと思いますが、どういうパソコン、どういうOSを選択するかについては、非常に悩ましい状態です。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p> その理由として、現在は64ビットOSと32ビットOSが混在しており、依然として優勢なのは32ビットですが、Windows7がリリースされたことで、64ビット環境へ移行している人も少なからずいます。</p>  <p> シンプルぱっと２をはじめとするVisual Basic6製のソフトのメンテには、WindowsXPが必要です。しかし、Syndrome2や現在開発している2本のソフトについては、.NetですからWindows7で問題ありません。</p>  <p> つまり、悩ましい問題とは、</p>  <p>(1) Windows7/Vista 用の 64ビット開発環境   <br />(2) Visual Basic6 用の WindowsXP開発環境    <br />(3) Windows7/Vista 用の 32ビットコンパイル環境</p>  <p>が必要だという事です。64ビット環境で、32ビットのアプリケーションのコンパイルが出来るかどうかは調べてないので分かりませんが、64ビット版のバイナリーを作るには、64ビット版の.Net Framework2.0が必要になるので、何らかの切り分けが必要になるかもしれません。</p>  <p> どちらにせよ、開発環境としてWindows7とWindowsXPが必要になるわけで、いずれ2台のPCを駆使する必要が出てくると思われます。</p>  <p> マルチブートも考慮に入れましたが、マルチブートは使い勝手が悪く、データ領域をうまく切り分けないと、OSを切り替えたときのデータの受け渡しがうまく行きません。   <br />(それでなくても、最近のソフトはVista対応にするために、Cドライブのデータフォルダに格納する仕様です)</p>  <p> 当面はWindowsXP 1本で行きますが、今年中に64ビット開発環境も調達する必要があると考えています。何かいい手があれば良いのですが、今のところ現実的な選択肢は、2台PCを用意することではないかと思っています。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FXと確定申告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/03/fx_3.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.858</id>
   
   <published>2010-03-09T01:58:15Z</published>
   <updated>2010-03-09T01:58:58Z</updated>
   
   <summary> 先週、ようやく確定申告が終わりました。例年に比べるとかなり遅くなりました。提出...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SmallTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 先週、ようやく確定申告が終わりました。例年に比べるとかなり遅くなりました。提出が遅れたのは風邪で体調を崩していたのと、FX(外国為替証拠金取引)の申告があったためです。   <br /> 残念ながら本年度は損失が出ているので、損失を申告しました。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p> <u>FXは税法上、先物取引として扱われます</u>。よって、申告する際には先物取引の申告法に従います。</p>  <p> よく、FXの損失のくり越しは、くりっく365でないとできないという情報を耳にしますが、実際<u>にはくりっく365でなくてもくり越しは出来ます</u>。吉田は青色申告ですので、白色の人はまず税務署に相談しましょう。</p>  <p> FXの申告をする場合は、確定申告書 第3表を作成する必要があります。第3表は分離課税用の申告用紙で、株、先物、山林、退職金などを申告する場合に使います。</p>  <h3>(1)確定申告書 第1表と第2表の作成</h3>  <p> 第3表は単独での提出は出来ません。第1，2表といっしょに添付する必要があります。第1表は事業所得、不動産所得、給与所得などすべての所得、各種控除から税金を決めるために作成します。給与所得の人は源泉徴収票を会社から貰ってきて、第1表を作成することになります。</p>  <p> 第2表は所得の内訳(源泉徴収額)、社会保険の内訳、不要の有無などを記載します。</p>  <p> これら申告書の作り方は<a href="http://www.nta.go.jp/">国税庁のウェブサイト</a>や、最寄りの税務署に聞いてください。</p>  <h3>(2)証券会社から情報を入手</h3>  <p> 証券会社から、申告に必要な情報を入手します。この時に必要なのは、年度単位の損益計算書と、1取引毎の取引明細が分かる資料です。</p>  <p> 前者は「年度決算書」を取り寄せればそれで終わりです。後者は証券会社によって形式が違うと思いますが、1回ごとの売り買いの明細が書かれたデータになります。「1月10日 10:20&#160; GBP/JPY 売り 収支+2000円」といったトランザクションが分かる資料が必要です。</p>  <p> これは場合によっては数十件、数百件に及ぶと思いますが、すべて提出する必要があります。</p>  <p> 吉田は2つの証券会社から取引明細をダウンロードし、Excelで表に直して添付しました(行数の調整だけですが)。</p>  <h3>(3)先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書の作成</h3>  <p> ここからがFXの申告に必要な書類の作成です。</p>  <p> この計算明細書には、(2)で取り寄せた決算書のデータを使います。取引回数が少ない場合は、ここに数量や収入、手数料等を記載しますが、デイトレやスキャルの場合はとても書ききれるものではないので、証券会社毎にまとめて収支を記載します。</p>  <p> 損失が出ている場合は、赤字で「△200,000」といった感じで記載します。</p>  <p> それですべての所得を合計して、黒字なら確定申告書に雑所得として計上し、赤字の場合は雑所得には入れません。</p>  <h3>(4)所得税の「 」申告書付表(先物取引に係わる繰越損失用)の作成</h3>  <p> (3)で作成した計算明細書の内容に基づき、その年の損失額を記載します。3年間に分かって繰り越せますので、もし過去の損失が残っている場合は、この用紙に記載します。</p>  <p> 初年度の場合は、「本年度の先物取引に係わる雑所得等の金額」に損失額を記載するだけです。</p>  <h3>(5)確定申告書 第3表の作成</h3>  <p>&#160; 第3表の詳細な書き方は最寄りの税務署や、国税庁のウェブサイトで確認してください。</p>  <p> 第3表には、(4)で作成した付表の損失額を「先物取引」に関する欄に記載していきます。通常は損失額をそのまま書いていきます。</p>  <p> ここで注意すべき点として、(1)で作成した確定申告書Bの「(9)所得金額合計」と、「(25)所得から差し引かれる金額の合計」を第3表に転記する必要がある点です。まぁ雑所得であるFXで損失が出ているので、申告書の指示に従い、第1表の内容を転記していってください。</p>  <h3>(6)まとめ</h3>  <p> ウェブサイトには様々な税金に関する情報が載っていますが、商材等に手を出す前に、税務署や税理士に相談しましょう。   <br /> 損失は出ないに越したことはないですが、もし損失がある場合はそれをきちんと申告して繰り越した方が、自分自身もクリーンに保てますし、利益が出たときも相殺できるためいろいろとお得です。</p>  <p> 来年度の申告は黒字だと思うので、今回の損失はうまく使いたいと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>２ちゃんねるサーバーダウンとネットサービス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/03/post_570.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.857</id>
   
   <published>2010-03-05T02:46:43Z</published>
   <updated>2010-03-05T02:47:25Z</updated>
   
   <summary> 3月1日に、韓国から大規模なサイバーテロ(DDos)が２ちゃんねるに対して行わ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SmallTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 3月1日に、韓国から大規模なサイバーテロ(DDos)が２ちゃんねるに対して行われたことは、すでに多くのメディアで取り上げられているためご存じかと思います。原因はバンクーバーオリンピックのフィギュアスケートの採点方法について議論していたところ、韓国が一方的にキムヨナの誹謗中傷を受けたため腹を立てたとなっていますが、実際の所、<u>毎年3月1日には同様のテロが行われていますので、キムヨナについては口実に過ぎません</u>。    <br /> さて、サイバーテロの原因やその後の対応については、各方面の情報ソースを当たっていただくとして、ここではネットサービスというものについて考えてみたいと思います。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p> 最近ではクラウドコンピューティングという言葉も出てきているように、ネットサービスは以前よりも重要度が増してきています。そんな中で<u>韓国や中国と言った国が、各国のネットサービスに対してハッキングを仕掛けたり、テロに出ているというのは、ネットに依存している我々にとっても無視できない問題</u>です。</p>  <p> 吉田は競馬およびFXの自動売買の研究をしていますが、稼働率をあげるために<a href="http://vpsconcept.tsukaeru.net/">VPS</a>の利用も検討しています。競馬の場合は土日のみ、しかも昼間だけ、一度投票したレースは自動的に確定という背景があるため、自宅に専用PCを置けば大丈夫だと踏んでいますが、FXは月曜日から金曜日まで24時間稼働が前提で、ポジションをもった後決済指示を出す必要があるため、競馬よりも神経質にならざるを得ない部分があります。    <br /> そんな中で起きた今回のテロには頭を抱えています。</p>  <p> なお、今回の韓国のテロの概要は次の通りです。詳細<a href="http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2010/03/31272-2-5ad9.html">はこちらのBlog</a>が詳しいです。</p>  <ul>   <li>アメリカにある２ちゃんねるのサーバーに対して人手(2万人程度？)によるF5アタックを仕掛けた(大した影響なし)</li>    <li>一部首謀者は、Botやスクリプトを使い、サーバーだけでなく、IPブロック全体を攻撃した</li>    <li>Botを使って、大量の大きなデータをUDPで送りつけ、ネットワーク帯域を食い尽くした</li>    <li>2ちゃんねるのサーバー管理会社(PIE)は、事態の収拾のために2ちゃんねるサーバー群の電源を強制切断した(結果<a href="http://2chcopipe.com/archives/51427321.html">dobaiサーバーが死亡</a>し、データ消失)</li>    <li>同じ帯域を使っていた上位ノードに、連邦準備銀行や米軍のレンタルサーバーがあり、巻き添えを食らった</li>    <li>特に帯域全体を狙ったBotによる攻撃が悪質</li> </ul>  <p> サーバーの処理能力はかなり高いため、ブラウザのF5(リロード)攻撃ぐらいじゃほとんど影響を受けません。特に、多くのトランザクションを処理する必要のあるサーバーであれば、あらかじめ潤沢な計算機資源を割り当てるため、設計ミスがなければたいていは大丈夫です。</p>  <p> しかし、ネットワーク帯域を食い尽くすようなテロの場合は、対応策はあまりありません。この辺はネットワークの専門家に知恵を絞って貰いたいところです。</p>  <p> <u>証券会社や金融関係のサーバーは、非常に強力なシステムが組まれていますが、帯域を狙われるといくらサーバーが強力でも防ぎようがありません</u>。    <br /> また、データセンターには多くの会社や組織のサーバーが共存しているため、今回のように<u>「２ちゃんねる気にイラね」という連中が、データセンターに攻撃を仕掛けたら巻き添えを食らう可能性</u>があります。つまり、自宅PCで自動トレード、自動運転をするより安全だろうとVPSを利用していても、テロによってつぶされる危険性もあるということです。</p>  <p> 何にせよ、テロはどんな理由があっても正当化されるものではないので、今回攻撃に参加した韓国人には厳罰を与えて欲しいところです。韓国は共産主義国ではなく、一応資本主義の国ですし、サムソンやLGといったメーカーが全世界で商売しているわけですから、韓国人自体が国際社会のルールというものをきちんと認識して欲しいと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>プログラマの役割は言語化すること</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/03/post_569.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.856</id>
   
   <published>2010-03-01T12:24:28Z</published>
   <updated>2010-03-01T12:25:08Z</updated>
   
   <summary> プログラマやシステムエンジニア(SE)と呼ばれる人の最大の仕事はなんでしょうか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SmallTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> プログラマやシステムエンジニア(SE)と呼ばれる人の最大の仕事はなんでしょうか？ 吉田は、顧客やユーザーの要望を言語化することだと思っています。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p> <u>言語化とは、要望を明確な形として定義する作業</u>を指します。つまり、こういうソフトが欲しいとか、こういう風にしたいという思いを丁寧に拾い上げ、あなたの言っていることはこういうことですよね？ と再提示する作業です。</p>  <p> 以前に、２ちゃんねるとかで、「○○ということですね、わかります」という書き込みが流行っていましたが、これとはちょっと違い、文章や口頭で説明された言葉を箇条書きに置き換える作業といった感じです。</p>  <p> 昨年からFXの自動トレードシステムの開発をしているのですが、ロジックを再現するときに言語化されていない部分を痛感することが多々あります。   <br /> この言語化されてない部分で、パフォーマンスの差が出たり、本来の意図と異なることがあるのです。</p>  <p> プログラマという人種は<u>元々存在しないものを作り上げるため、「イメージ」できるかが非常に大事な部分</u>だと思っています。ソフトやプログラムを作るとき、いきなりキーボードを叩いて作り出すのではなく、まず頭の中でイメージし、完成像を作り上げます。</p>  <p> これが出来ないとプログラムは作れません。通常はここから仕様書を起こしたりします。</p>  <p> しかし、言語化するという作業は、かなり難しく、大きくギャップを感じることもあります。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>回収率と回収スパン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/02/post_568.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.855</id>
   
   <published>2010-02-25T13:42:47Z</published>
   <updated>2010-02-25T13:43:28Z</updated>
   
   <summary> 忙しくてあまり記事を起こせなくて申し訳ありません。ちょっと最近考えてた競馬ネタ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="RacingWork" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 忙しくてあまり記事を起こせなくて申し訳ありません。ちょっと最近考えてた競馬ネタを書きたいと思います。   <br /> 競馬に限らずギャンブルでは、回収率がよく話題になります。回収率は文字通り、投入資金に対してどの程度の払い戻しを受けたかを比率で表したものです。ここで重要なのは、集計期間の総計で議論されている点です。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p> 100回に1回しか当たらない的中率1％の馬券術でも、1回大きな馬券を的中させれば回収率が100％を上回ることがあります。例えば、数字上105％の回収率と出てきていても、的中率1％では相当運がよくない限り途中で資金がショートします。</p>  <p> これぐらいの的中率だと、三連単のような多点買い前提の馬券を選択していると思われるので、1レース当たりに必要な資金も単勝や枠連に比べれば多くなります。   <br /></p>  <p> よく、マーチンゲール法(倍々法)による追い上げは机上の空論だと言われますが、1％の的中率に賭けるのも同じぐらい無謀な賭と言えるでしょう。仮に1レース当たり20点ずつ購入した場合、1レースで2000円、100レースで20万円の資金が必要になります。これで回収率が100％を越えるには20万円以上の配当を的中させる必要があります。</p>  <p> 競馬系サイトや予想会社の多くは、回収率すら出していないところがほとんどです。よくあるのが、「○月○日 東京3R 38,000円的中」と言った表記ではないでしょうか？ しかし、回収率が書かれていなければ、どの程度の資金を投入したかが分かりません。ひどい場合は5種類ぐらい予想を配信し、当たったものだけを声高に喧伝しています。スポーツ新聞がこのスタイルですね。</p>  <p> ちょっと話がずれました。最近考えているのは、より現実的な競馬スタイル(馬券戦略)です。よほどの金持ちか、実際に儲かっている人でない限り、競馬資金というのは限られていると思います。   <br /> そこで回収率の他に、回収スパンを考慮に入れるべきだと思っています。確かに、三連単の100万以上の馬券は的中すればうれしいですし、多少の負けも一気に取り返せます。しかし、的中させるまでに90万の資金を投入しなければならないのであれば、その馬券を積極的に狙いに行ける人はごくわずかでしょう(それこそ、資金が回転している人か、よほどの余剰資金をもった人だけ)。</p>  <p> また、券種によっては万馬券を狙うこと自体が無謀と言えるものもあります。例えば、枠連です。枠連の平均配当はだいたい1000円前後です。馬連や単勝が万馬券になっているときでも、枠連は1000円台と言うことは珍しくありません。</p>  <p> つまり、馬連を狙うのであれば、平均配当付近が的中したときに十分利益が出る点数で、自己資金が途中でとぎれることがない回収スパンを設定しましょうというのがこの記事の主旨です。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HDDのトラブル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/02/hdd_8.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.854</id>
   
   <published>2010-02-16T02:20:30Z</published>
   <updated>2010-02-16T02:21:27Z</updated>
   
   <summary> メインPCのHDDがトラぶりました。データストレージ用に用意しているシーゲート...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> メインPCのHDDがトラぶりました。データストレージ用に用意しているシーゲート製HDD Barracuda LP ST31500541AS(SATA2 1.5TB)から異音が発生し、使用を停止しました。このドライブは2009年10月頃に購入したもので、導入から3ヶ月程度しか経過していません。   <br /> 導入時に各種チェックをして問題がなかったため、初めから壊れていたという線はありません。いろいろ調べてみると、2ちゃんねるの自作PC板にシーゲート製HDD被害者の会というスレッドが立っているのを見つけました。どうも、最近のシーゲート製HDDは設計に問題を抱えているらしく、吉田のHDDもそれに該当しそうな気配です。</p>  <p> 中身のデータが飛ぶと困りますので、HGST製のHDDに交換しました。シーゲートのHDDは結構信頼していただけに、今回のトラブルは非常に残念です。今までトラブルを起こしていないのは、Western Digital製のみになりました。</p>  <p> HDDはシリーズにより性能、信頼性が異なるため、シリーズが変わる場合は同じメーカーでも入念な事前調査が必要かもしれません。</p>  <p> どちらにせよ、購入3ヶ月での故障ですので、Maxtor製に継ぐ2番目の記録になります。当面、シーゲート製HDDは避けて通るつもりです。</p>  <p> PCの動作音で、事前にトラブルを突き止められる場合もありますので、日頃から注意しておいた方が良いですね。   </p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>言葉は相手次第。コミュニケーションの妙</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/02/post_567.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.853</id>
   
   <published>2010-02-10T11:37:30Z</published>
   <updated>2010-02-10T11:38:12Z</updated>
   
   <summary> 2月に入って、仕事の追い込みに追われている吉田です。今回はちょっと視点を変えて...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life Hacks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 2月に入って、仕事の追い込みに追われている吉田です。今回はちょっと視点を変えてコミュ二ケーションについて書きたいと思います。   <br /> コミュニケーションは、世捨て人のように人里離れた山奥や孤島にでも暮らしていない限り、絶えず発生します。しかし、コミュニケーションは案外とやっかいな代物で、時にはこれが元にトラブルになったりします。    <br /> 人間関係のトラブルの9割以上はコミュニケーションに起因していると考えています。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p> ほとんどの場合、コミュニケーションを取るには電話や直接対話による会話で行います。しかし、言葉というものが、実は話した本人の意向ではなく、受け取り手の方に主導権があることに気づかないケースが多々あります。</p>  <p> もちろん、話している人は、その人の意見や言わなければならないことを話しているので、見かけ上は主導権を握っています。でも、その言葉が何かを使えるためのコミュニケーションの手段であるなら、主導権は聞き手に移ります。</p>  <p> 聞き手は話し手の言葉を耳で聞き取り、自分の頭で解釈します。ここで伝言ゲームのような作用が働きます。つまり、話し手の真意や意図が聞き手に正しく伝わっていない可能です。</p>  <p> ここで聞き手からのフィードバックがあれば、話し手は自分の真意が正しく伝わっているかを検証できますが、それすらしない話し手、あるいはセミナーにように多数を相手にした場では検証できないこともあります。   <br /> 真意が伝わらないだけならともかく、言葉尻や誤解などにより、聞き手の心証を損なうこともあります。これが元で人間関係のトラブルになります。</p>  <p> 最近、サポート掲示板などでも、真意をつかみかねる質問や、エスパーにならないと無理的な書き込みを見かけます。</p>  <p> ではどうするべきか？</p>  <ol>   <li>自分の言葉が相手にどう受け取られるか、伝える前に考える</li>    <li>必ず、相手からのフィードバックを貰う</li>    <li>感情的な表現は避け、相手の気持ちに配慮する(感情的な反応には、感情的なリアクションしか返ってきません)</li>    <li>主導権は、聞き手にあることを意識する</li> </ol>  <p> 一言でまとめるなら、コミュニケーションは双方向だということを自覚することですかね。いろいろ人間関係には悩みを抱えているので分かりますが、コミュニケーションは難しいものです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リソース配分の難しさ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/01/post_566.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.852</id>
   
   <published>2010-01-30T05:52:17Z</published>
   <updated>2010-01-30T05:53:05Z</updated>
   
   <summary>正確な実働時間を計ったわけではないですが、サラリーマン時代に比べて、フリーになっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life Hacks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p>正確な実働時間を計ったわけではないですが、サラリーマン時代に比べて、フリーになってからの方が忙しくなっております。忙しい最大の理由は、同時に複数のプロジェクトが進行しているからであり、これらをマネージメントするだけでなく、実行者としての側面をもっているためです。    <br />サラリーマン時代は、副業で抱えていたプロジェクトを除けば基本的に1つのプロジェクトに集中できていました。     <br />ここで問題になってくるのが、どうリソースを配分するかです。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p>自分でやるにせよ、マネージメントして人にやらせるにせよ、リソースは有限です。プロジェクトの正否は、そのリソースをどう配分するかにかかっています。</p>  <p>独立した年には、大きな開発プロジェクトがシンドローム２の開発を含めて3件ありました。2010年1月現在では、そのうち2件が終了し、新たに1件加わっています。ただ、シンドローム２もシンプルぱっと２も、メンテナンスや広報などその他派生プロジェクトが発生しており、まったくリソース配分をゼロにすることは出来ません。</p>  <p>以前に本を書いていたときも、同じように4つのプロジェクトが同時進行しており、ヒーヒー言っていたことを記憶しています。</p>  <p>とりあえず、個人のプロジェクトにフォーカスを当てて話をすると、多くの場合<u>「生産性を向上させる」</u>という点や、<u>「隙間時間の活用」</u>に着目しているようです。これはライフハック系のBlogや書籍等を見ても明らかです。</p>  <p>どちらもいろいろと情報を仕入れ、その都度自分の頭で考えて工夫して実践してきましたが、根本的な問題解決には至っていません。</p>  <p>作業時間の効率化という点においては、現在のスタイルがベターな状況で、これ以上は生産性の向上が見込めません。おそらく、書籍等に書かれた内容を自分なりにカスタマイズして実践されている方は、早晩に同じ状況になると思います。    <br />隙間時間は、通勤がないためそもそも多くはありませんし、下手に緩衝材として入れている時間に手を付けると、気力体力等が萎えてしまい、返って生産性を落とします。</p>  <p>では、どうするか？ 一番簡単なことは、<strong>「やらないことを決める」</strong>につきます。タスクリストやToDoリストを作って活用されている方は多くいると思いますが、「やらないリスト」を作っている人は少ないです(実際には会ったことがありません)。</p>  <p>吉田もやらないリストは作っていますが、これはどちらかと言えば観念的な内容になっており、例えばプログラム系でもWebサーバー、サービス系のプログラミングの仕事は受けないと言った内容です。この中には、もともと現在の仕事に関係のないものも含まれているので、あまり役には立ちません。</p>  <p><u>すぐに使える「やらないリスト」を作るには、現在抱えているプロジェクトを対象に、「やらないリスト」を作成します</u>。</p>  <blockquote>   <p>「ヲイヲイ、今抱えている仕事を投げ出すのかよ？」</p> </blockquote>  <p>と言った声も聞こえてきそうですが、そうではありません。</p>  <ol>   <ol>     <li>現在のプロジェクトの優先順位を決定する </li>      <li>週単位、月単位でやらないプロジェクトを考える </li>   </ol> </ol>  <p>ということです。つまり、<strong>「やらないリスト」を「やる」「やらない」の二元論にせず、時系列で「やる」「やらない」を決めるのです</strong>。    <br /> これは線表とか、ガントチャートと言われる手法ですが、そこまできっちりとした計画を立てず、もう少しおおざっぱに管理しようというものです。</p>  <p> 吉田の場合は、1週間を前半と後半の2つに分けて、異なる2つのプロジェクトを処理するようにしています。1日の中で性質の違うプロジェクトを処理するのはお進めしません。気持ちや頭の切り替えは思ったよりもうまく行かないためです。</p>  <p> より集中して処理する必要がある場合は、1週間同じプロジェクトを実施します。</p>  <p> この方法を実施する場合は、AとBの2つのプロジェクトがある場合、期日や重要度、直面している状況を冷静に分析し、優劣を付ける必要があります。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ドキュメントの見直し検討中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/01/post_565.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.851</id>
   
   <published>2010-01-25T04:12:09Z</published>
   <updated>2010-01-25T04:12:45Z</updated>
   
   <summary> シンプルぱっと２のドキュメントの見直しを検討しています。アンケートやサポート情...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SimplePat" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> シンプルぱっと２のドキュメントの見直しを検討しています。アンケートやサポート情報を見ていると、分散してしまった情報でヒーヒー言っている人を見受けます。シンプルぱっと２は生きたソフトウェアであり、公開後様々な改良が加えられています。   <br /> また、設定で躓く人のための処置をいくつかくり返してきました。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p> 基本的にドキュメントは、HTML形式のヘルプファイルと、自動運転専用のPDFマニュアルがあります。また、よくある質問に対応するために、ウェブサイトにも設定法を掲載しています。</p>  <p> あれこれと情報を追加していく過程で、情報が分散してしまい、結果的にどこを読めばいいのか分からなくなった人が少なからずいるようです。ソフト開発が落ち着いてきた今こそ、ドキュメントの再編をする時期に来ているのかもしれません。本当はドキュメントが要らないソフトが一番なのですが、個人的な要望を細かく設定できるようにするには、避けて通ることが出来ないというのが現時点での判断です。</p>  <p> WindowsやOfficeがインターフェース上の工夫をしていますが、直感的な操作というのは難しいのです。その理由のひとつは、Windowsやパソコンはもともとコモディティ(日用品)として設計されておらず、一部のプロフェッショナルが使うツールが徐々に一般に浸透してきたという経緯があるためです。</p>  <p> そのため、WindowsアプリやOSのインターフェースを継承して作ると、ある程度の煩雑さが出てきてしまいます。この決められたフォーマットを破るという手もありますが、他のソフトと似ても似つかない操作法は返って混乱を招きます。</p>  <p> 結果的により細かい設定が必要なソフトには、マニュアルが必要という流れになります。機能を絞り込めば、直感的なものも作れますが、用途別に自動運転ソフトを用意したり、インストールするのも使い勝手的にどうかと思うので、結局現在のような形に落ち着いてしまいます。</p>  <p> 難しいものです。とりあえず、ドキュメントをあっちこっち参照しなくても、必要な情報が得られるように工夫してみたいと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>競馬の本質を考える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/01/post_564.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.850</id>
   
   <published>2010-01-23T06:23:35Z</published>
   <updated>2010-01-23T06:24:10Z</updated>
   
   <summary> どんなゲームでも、ルールを理解していないと勝てません。そこでちょっと、競馬とい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="RacingWork" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> どんなゲームでも、ルールを理解していないと勝てません。そこでちょっと、競馬というゲームについて考えてみたいと思います。競馬というゲームを紐解くキーワードは２つあると考えています。    <br /> ひとつは、<strong>マイナスサムゲーム</strong>であるということ。もうひとつは、<strong>勝者総取り</strong>であること。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p><u> 競馬が宝くじと違う点として、どの馬券発売窓口にも当たり馬券は売っていると言うことです</u>。宝くじの場合、1億円が出たという発売所にこぞって人が集まります。つまり、自分が買おうとしている窓口では、当たりくじを売っていない可能性があることを示唆しています。</p>  <p>競馬の場合は、PATで買おうが、Winsで買おうが必ず当たりくじを引くことが出来ます。<u>どうしても的中させたいレースがあるなら、すべての馬券を買えば必ず当たります</u>。    <br /> しかし、それを実行に移したとき、それが意味するところを知ることになります。単勝と複勝の全点買いの回収期待値は80％で、それ以外の馬券は75％です。</p>  <p> つまり、控除率の分だけマイナスになります。全点買いの的中率は100％ですので、競馬の本質のひとつが顔を覗かせます。</p>  <p> 競馬は「マイナスサムゲーム」です。<u>外れたものは賭け金の全額を取られ、勝者が総取りします</u>。勝者が複数いる場合は、賭け金に応じて配当を分配します。    <br /> 通常はこのような仕組みをゼロサムゲームと表現しますが、<u>ほぼすべてのギャンブルには胴元が存在し、胴元がテラ銭(控除率)を抜き取ります</u>。控除率が小さければゼロサムゲームに近くなりますが、<strong>競馬の場合は20％～25％のテラ銭</strong>を取られています。</p>  <p> 売上の1/4というのはすでに無視できるレベルではないため、「マイナスサムゲーム」と表現しています。</p>  <p> 言い換えるなら、競馬というゲームは、いかに控除率の負担を軽減できるかにかかっています。</p>  <p> そのために追い上げをしたり、点数を絞ったり、高配当馬券を狙ったりと、人それぞれ独自の作戦を立てます。ほとんどの人は点数を絞りに絞り、的中させることに神経を注いでいますが、全て買えば的中という事実を忘れてしまっていることが多いように感じます。   <br /> 回収期待値が100％を越える範囲まで、不要な馬を削り、すべての馬券を購入するという戦略もアリかと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>やる気がでないときは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/01/post_563.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.849</id>
   
   <published>2010-01-18T12:30:38Z</published>
   <updated>2010-01-18T12:31:20Z</updated>
   
   <summary> やらなければならないことがあるのに、どうにも気乗りしないときがあります。サラリ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life Hacks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> やらなければならないことがあるのに、どうにも気乗りしないときがあります。サラリーマンの方は、特に週明けはそう感じることが多いのではないでしょうか？   <br /> やる気が出ないときは、主に３つの要因があると思われます。</p> ]]>
      <![CDATA[  <h3>(1)心(精神)が疲れているとき。</h3>  <p> この状態の時は、休む、気分転換する以外に回復の方法はないと思われます。この時にだらだらとネットを見たりすると、返って逆効果です。完全な休養日にするか、それが出来ない場合は、とにかく手を動かせば結果が現れるタスクを処理するのが一番です。   <br /> 例えば、書類整理や身の回りの片付け、パソコンのフォルダの整理などはこの状態にはうってつけです。何かをこなすことで、徐々にですが、やる気も回復します。</p>  <h3>(2)体が疲れているとき。</h3>  <p> 肉体的な疲労は、睡眠やエネルギー補給で回復させられます。それは甘いものであったり、栄養ドリンクであったり。吉田的には、この状態の時はリポビタンDを投入します。すると体の回復とともにやる気が出てきます。   <br /> どこかが痛いときにはあまり効果がありません。</p>  <p> このケースも、初めは処理しやすいタスクから徐々にならしていくと、時間の経過とともに正常時に近づきます。</p>  <h3>(3)頭が疲れているとき。</h3>  <p> この段階ですでに頭脳労働をこなしていると思われるので、休息が必要です。とりあえず、疲れていると自分で感じるときは、ミスが多くなりがちなので、意図的に休憩を挟まないと駄目でしょう。   <br /> とりあえず、糖分を補給し、できれば短時間で良いので仮眠を取ります。また、冷えピタなどがあれば、これを張るともう少しがんばれます。</p>  <p> いずれの症状にせよ、自分で一番いい対処法を事前に考えておくことが大事です。とりあえず、チョコレートと冷えピタとリポビタンDは切らさないようにしています。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>インプットとアウトプットの関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/01/post_562.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.848</id>
   
   <published>2010-01-12T01:17:49Z</published>
   <updated>2010-01-12T01:18:31Z</updated>
   
   <summary>はてなダイアリー(増田)に、「ネット巡回がインプットにならずただの消費になってい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SmallTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p>はてなダイアリー(増田)に、「<a href="http://anond.hatelabo.jp/20100111151758">ネット巡回がインプットにならずただの消費になっていた」</a>という記事が出てました。この人は、ネットで得た情報を、いろいろな場面に活かそうと毎日膨大な時間と手間を掛けて収集し、ブックマークしたり、Twitter等に投稿していたそうですが、ため込んだ知識がまったく役に立たなかったと書いています。</p>  <p><u>ネットの情報は役に立たないと言われていますが、ネットに限らず、書籍や雑誌の情報も役に立ちません</u>。</p>  <p>それはなぜか？</p> ]]>
      <![CDATA[  <p>吉田の結論を書く前に、情報と知識にどのような差があるか考えてみてください。以前に<a href="http://www.yannies.com/blog/2009/09/post_549.html">「知識と知恵」</a>という記事を書きました。そこで、情報と知識の間には大きな違いがあることを指摘しました。</p>  <p><u>どれだけすぐれた情報でも、それを知識に変えなければ自分のものにはなりません</u>。元記事の方はその辺を勘違いされていたようです。単にWebを巡回するだけでなく、ブックマークやTwitterへの投稿という処理をしていますが、これはアウトプットではありますが、質の低いアウトプットです。ネットで得た情報を自分のものとせず、機械的な処理をしていただけに過ぎません。</p>  <p>吉田もはてなブックマークや普段チェックするサイトの巡回をしますが、この時はインプットをしているという意識は全くありません。単なる娯楽、息抜きのつもりでウェブを覗いています。気になった記事は、紙CopiでHDDに保存しますが、自分の知識として蓄えられたことはありません。</p>  <p>ここで、ネットだけではなく紙媒体の情報も役に立たないと書いた理由を説明します。</p>  <p>外部から得た情報をインプットとするなら、それが意味あるものにするにはアウトプットが必要です。アウトプットの形は問いません。それが自分の記憶に深く結びつくなら知識としてアウトプットされたと考えてもいいですし、紙に書いたり、そのことについていろいろと考えるのもアウトプットです。</p>  <p><strong>質の高いアウトプットをするには、「目的意識」が不可欠です</strong>。言い方を変えると、インプットされた情報に対して、自分が関心を持っているか？ これにつきます。仕事などで調べ物にネットを使うときは、必ず「目的意識」がついて回ります。</p>  <p>無意味な情報をノイズと表現しますが、<u>目的意識を持たずに集めた情報はノイズに過ぎないのです</u>。</p>  <p>アイディアを練るときに勘違いされるのが、「はじめにインプットありき」という考え方です。つまり、漠然とヒントになりそうなものを探していても駄目なのです。この時に、<strong>自分の興味</strong>や<strong>解決すべき課題</strong>など<strong>、「目的」</strong>が明確になっていなければ、情報は自分の中を素通りしていきます。     <br />ですから、</p>  <blockquote>   <p>(1)はじめに目的意識や自分の興味を明確にする      <br />(2)アウトプットを意識する       <br />(3)インプットする</p> </blockquote>  <p>という流れを作らないと、どんなに質の高い情報に触れても何も残らないでしょう。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>仕事はじめの週も大わらわです</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/01/post_561.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.847</id>
   
   <published>2010-01-11T12:31:18Z</published>
   <updated>2010-01-11T12:31:58Z</updated>
   
   <summary> 正式な仕事始めは1月5日でしたが、実際には1月4日にも半日仕事していたので、月...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SmallTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 正式な仕事始めは1月5日でしたが、実際には1月4日にも半日仕事していたので、月曜日から仕事をしていた形になります。仕事始めの週も、あれこれと仕事に追われ、大変でした。   <br /> FXの関連の仕事と、競馬ソフトの仕事が重なっており、週末までがFX、土日が競馬ソフトという感じで仕事していました。どちらも、大きな課題を抱えており、なかなか思うように進みません。    <br /> おかげで今週はまったく競馬をしませんでした。そしたら、本日の中山4Rで大落馬事故があったようですね。加害馬は三浦 皇成のノボプロジェクト号のようですが。G1でもないのにTVニュースになるほどの大惨事でした。</p>  <p> ※1/12(火)～1/14(木)まで出張のため、不在になります。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今年もよろしくお願いします</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2010/01/post_560.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2010:/blog//1.846</id>
   
   <published>2010-01-04T02:47:54Z</published>
   <updated>2010-01-09T04:32:50Z</updated>
   
   <summary> 喪中のためおめでとうは言えませんが、本年もよろしくお願いします。    明日の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="management" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 喪中のためおめでとうは言えませんが、本年もよろしくお願いします。   <br /> 明日の1/5から仕事始めとなります。ただ、明日は競馬開催日ということで、サポート等は処理しておきました。今日は最後の休みと言うことで、いくつかやっておくべき事をやりたいと思っています(例：基準タイムの作成など)。</p>  <p> 昨年12月27日から年始休暇に入りましたが、競馬をやって忘年会をやって、子供の相手をしてと、とてもバタバタしていました。年明けからは、1/2だけはまるまる休みましたが、それ以外は初詣に行ったり、ソフトを直していたりと忙しく過ごしていました。</p>  <p> まるまる何もしない日もあったので、良い気分転換にはなったと思います。本年も昨年から引き続き開発案件がありますので、がんばって処理していきたいと思います。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2009年を振り返って</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2009/12/2009.html" />
   <id>tag:www.yannies.com,2009:/blog//1.845</id>
   
   <published>2009-12-26T13:26:49Z</published>
   <updated>2010-01-09T04:32:51Z</updated>
   
   <summary> 本日12月26日は仕事納めです。競馬開催日が1日残っていますが、有馬記念開催日...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SmallTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 本日12月26日は仕事納めです。競馬開催日が1日残っていますが、有馬記念開催日ぐらいは朝から競馬をやろうと思い、土曜日で仕事納めにしました。   <br /> 仕事納めと言うことで、2009年を振り返り、来年の抱負を考えてみたいと思います。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p> 2009年もソフト開発に追われた年でした。その中で、2本のソフトが完成して正式版をリリースできたことは、大きな出来事です。</p>  <p> ひとつは、<a href="http://www.syndrome.jp/">オッズ分析ソフト「シンドローム２」</a>です。シンドローム２は設計段階から言えば、3年以上かかっていますので、正式版がリリースできたという事実は個人的に大変うれしく思っています。    <br /> ただ、ソフトウェアに完成はないという格言通り、何度もバージョンアップをしています。今後もさまざまな形で発展していくソフトだと思います。つまり、開発から解放されたわけではないと言うことですね。</p>  <p> もうひとつは、シンプルぱっと２ Expertです。元々備わっていた自動運転を強化したシンプルぱっと２の上位エディションです。これの開発も、別のプロジェクトと平行していたとは言え、1年以上かかっています。</p>  <p> 2つソフトをリリースできたわけですが、現在開発中のものとして、開発を委託されている予想ソフトが1本あります。これも昨年6月ぐらいから開発をスタートしていますので、すでに1年半が経過していることになります。このソフトも、もう少し時間がかかりそうです。</p>  <p> 構想段階の競馬ソフトがひとつあります。こちらは販売等は考えていないソフトですが、自動運転ソフトを作ろうと思っています。と言っても自動運転の細かい部分はすべてシンプルぱっと２に任せるつもりですが、その他の部分を担当するソフトです。予想ソフトに近い形かもしれませんが、追い上げ主流の投資競馬とは別の視点でシステム設計を行っています。</p>  <p> このほかに、FX用の自動トレードシステムの開発も進行中です。これも非売品で、どちらかと言えば自分たちで儲けるためのソフトです。</p>  <p> 1年を振り返ってみても、ほとんど開発プロジェクトの事ばかりですね。結局、2009年は案件がたくさんあったため、それらの処理に追われたという事みたいです。</p>  <p> 2010年は、委託開発のソフトが完成してしまえば、あとは個人的なプロジェクトが多くなります。FXの分野では自動トレードでガッツりと儲けたいと考えています。競馬の分野では、研究と自分で儲けるための自動運転ソフトの開発をしたいと考えています。結局、プレイヤーとしてゲームに参加しないと、モチベーションが上げられませんし、発想も貧困になってしまいます。</p>  <p> 時間とネタがあれば、年内にもう1本くらい記事を書くかもしれませんが、皆さんよいお年をお過ごし下さい。</p>]]>
   </content>
</entry>

</feed>
