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   <title>BLOGあります</title>
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   <updated>2011-10-20T01:30:07Z</updated>
   <subtitle>吉田章太郎の近況および、開発ソフトの紹介です。</subtitle>
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   <title>状況整理しました</title>
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   <published>2011-10-20T01:29:21Z</published>
   <updated>2011-10-20T01:30:07Z</updated>
   
   <summary> 昨日は久しぶりの休日で、いろいろと状況整理などをしました。吉田はトランスエッジ...</summary>
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      <![CDATA[<p> 昨日は久しぶりの休日で、いろいろと状況整理などをしました。吉田はトランスエッジ(FX関連)という会社と、ナクティブ(競馬関連)という会社を経営していますが、どちらもまだ社員はいません。ですので、基本的にまだ自分一人で動く必要があります。</p>  <p> ナクティブの方は一部業務をアウトソースしていますが、開発や執筆など吉田本人の業務を担当できる人はまだいません。   <br /> こちらは、シンドロームを中心とした競馬関連の会社であり、ずっと一人でやっていくつもりです(外注はおきますけど)。</p>  <p> トランスエッジの方はFX関連のビジネスを手がけています。こちらは人を増やすつもりですが、まだまともに売上が立っていないのが実情です。9月にセミナーをやりましたが、売上の大半は東北への義援金に回すことが決まっています。   <br /> 人を増やすには、キャッシュフローを確立してからになります。</p>  <p> つまり、当面はひとりでほとんどの業務をこなしていくことには変わりありません。</p>  <p> タスクを整理すると、大部分がトランスエッジのFX事業に関する業務になりました。実際、開発中のFX関連ソフトウェアがありますし、トレードシステムの開発検証も多々あります。実験中のソフトウェアや、その他事業計画にある事業の準備もあります。</p>  <p> トランスエッジは、セミナーという形でBtoCのビジネスを行いました。しかし、一番に考えなくてはならないのは、BtoCの部分ではなく、BtoBの部分です。これに関連したタスクが、トレードシステムの開発検証や、FXソフトウェアの開発なのです。3年以上の年月を費やしている部分でもあり、こちらを早く形にするのが吉田の役目ではないかと思っています。</p>  <p> もちろん、さまざまな流れやしがらみからBtoCのビジネスに携わることもあると思いますが、いま集中すべきものを再確認したので、トランスエッジとしての活動はあまり目に見えないものとなると思います。</p>  <p> 今年もあと2ヶ月強です。出来ることには限りがあるため、やることを絞っていきたいと思います。</p>]]>
      
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   <title>うまくいく人と行かない人の差</title>
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   <published>2011-10-13T10:09:27Z</published>
   <updated>2011-10-13T10:10:15Z</updated>
   
   <summary>　なにかをゼロから立ち上げるのは、簡単なようにみえ、かなり困難です。ビジネスにし...</summary>
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      <![CDATA[<p>　なにかをゼロから立ち上げるのは、簡単なようにみえ、かなり困難です。ビジネスにしろソフトウェアにしろ、立ち上げたことのない人にとっては難しく見えます。<br><br>　<strong>なぜか？</strong></p> <p><br>ひとことで言うなら、考え方、ノウハウが必要だからです。ソフトウェアをすべて一から書く場合、開発言語のみならず、プラットフォームや利用される環境について知っていなければなりません。</p> ]]>
      <![CDATA[ <p>　ビジネスの場合は、キャッシュフロー、システム(製品管理、販売管理など)、営業戦略、関連法令(ライセンスは必要かなど)、商品など多岐に渡る項目をもれなく構築する必要があります。</p> <p>　身近な例ではトレードルールや、競馬ロジックなどもノウハウの塊です。</p> <h3>■思考のフレームワーク</h3> <p>　最近、さまざまな人にあって話をしていく中で、自分では当たり前のように見に付いている「一から構築する技術」が欠けている人が多いことに気づきました。その差は何か？　一言で言えば経験なのですが、フレームワークといってもいいと思います。</p> <p>　ここで言うフレームワークとは、考え方の枠組みのようなものと捉えて下さい。フレームワークには効率のいいもの、悪いものもありますが、何かを考えるときの基準となるため、絶対に必要になります。</p> <p>　まったく経験のない分野に挑戦するとき、<u>何から手をつければいいか分からないのは、このフレームワークが自分のなかに無いためです</u>。そのため、新しいことに挑戦するときには、本を読んだり、人から教えてもらったりし、最後は自分で試行錯誤のすえフレームワークを完成させます。</p> <p>　一度、フレームワークが出来上がれば、あとはそれを応用すれば、いろいろな展開が出来るようになります。</p> <h3>■フレームワークを手に入れれば誰でも成功できるのか？</h3> <p>　しかし、ここにも落とし穴があります。<br>　手っ取り早く商売をするために、繁盛店のノウハウを買ったとします。同じ業種、同じ商品であればある程度成功するかもしれませんが、大きく立地が異なる所や類似の商品に手を出すと、失敗する可能性が高くなります。</p> <p>　フレームワークはノウハウや経験則の塊なのですが、手っ取り早く結果を出すために小手先のテクニックだけを多用して、背景にある考え方を理解していない可能性が高いためです。アフリエイトサイトの構築のテクニックなどは、その最たるものかもしれません。</p> <p>　フレームワークのもとになる考え方は、先人が考えたものですが、これを自分のものにするには、きちんと自分の頭で考え、腑に落とし、応用力を身につける必要があります。</p> <p>　ビジネス書の中には、テクニックだけに言及している本も多いため、複数の書籍を読み比べてみるとその違いも理解できるかと思います。</p>]]>
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   <title>無事セミナー開催終了</title>
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   <published>2011-09-24T23:29:48Z</published>
   <updated>2011-09-24T23:31:03Z</updated>
   
   <summary> 9/24に、FXセミナーが無事終了しました。このセミナーはトランスエッジという...</summary>
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      <![CDATA[<p> 9/24に、FXセミナーが無事終了しました。このセミナーはトランスエッジという吉田と為替和尚の会社において、はじめて対外的に露出した仕事であり、当日はいろいろと不手際もありましたが、参加者の方になにかを感じ取っていただければ開催したかいがあります。</p>  <p> 大阪入りの際には、台風15号の影響で、大阪にたどりつけず途中下車となりましたが、これもいい経験だとおもいます(ニュース等で見たことはありましたが、自分自身が経験することはあまりないので)。</p>  <p> 第1部と第2部という構成でしたが、時間的にも情報量的にも2本立ては厳しいですね。情報量も多く、消化しきれていない方も結構いたのではないかと思っています。和尚自身も、熱い人なので気持ちが入ってくるとあれこれと話しをしてしまいます。なかなか予定通りの時間で進行できず、結果時間がオーバーしてしまいました。これは運営側としての反省材料です。</p>  <p> トランスエッジは、ソフトウェアの開発をメインにすえていますので、セミナーの開催にはあまり積極的ではありません。ですから、これが最初で最後になる可能性も否定はできません。   <br /> しかし、セミナー、懇親会をふくめて多くの方にお会いできたことは、ありがたく感じています。</p>  <p> 最後に、セミナー参加者の皆さん、当日はご来場いただきありがとうございました。</p>]]>
      
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   <title>唯一の趣味</title>
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   <published>2011-09-16T05:45:27Z</published>
   <updated>2011-09-16T05:46:13Z</updated>
   
   <summary> いままで趣味をつぎつぎに仕事にしてきてしまった吉田にとって、唯一仕事になりえな...</summary>
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      <![CDATA[<p> いままで趣味をつぎつぎに仕事にしてきてしまった吉田にとって、唯一仕事になりえない趣味が「アクアリウム」です。   <br /> 飼っているのは初心者にも優しいメダカとその仲間たち。内訳はアオメダカ×２、ヒメダカ×１、ヒメダカの稚魚×２、シマドジョウ×２、石巻貝×２です。あとは、イレギュラーとしてスネイルズが多数。</p>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/5eebb9dc7db3_CD88/20110916143313.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="20110916143313" border="0" alt="20110916143313" src="http://www.yannies.com/blog/image/5eebb9dc7db3_CD88/20110916143313_thumb.jpg" width="260" height="199" /></a></p>  <p> メダカを飼い始めて２年目になりますが、だいぶ死にました。その都度、補充をくりかえしたのですが、今年はいままで失敗してきた繁殖に成功。水換えをしようとして下水に流してしまったり、孵化したのに気づかずに親にくわれてしまったり。   <br /> 他所様では簡単に繁殖しているようですが、部屋のなかでひとつの水槽+タッパーで育てるやり方の限界というところでしょう。</p>  <p> この趣味が仕事になることは、まずないな。そう思う吉田でした。</p>]]>
      
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   <title>セミナー準備進行中</title>
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   <published>2011-09-03T07:10:26Z</published>
   <updated>2011-09-03T07:11:32Z</updated>
   
   <summary> 相変わらず、終わりの見えないマラソンを続けている吉田です。前回の記事は、師匠の...</summary>
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      <![CDATA[<p> 相変わらず、終わりの見えないマラソンを続けている吉田です。前回の記事は、師匠の為替和尚や、シンドロームのパートナーである高田にも評判が良かったので、頑張って書いたかいがありました。   <br /> さて、吉田はいま9/24に大阪で開催されるFXセミナーの準備に追われています。イベントものは学生時代に経験したきりだったのですが、当日の運営の困難さから今回のほうがいささか楽であろうと踏んでいましたが、<strong><font color="#ff0000">大間違いでした！</font></strong></p>  <p><font color="#000000"> 毎日のように問い合わせや、変更手続き、キャンセル処理などがあり、細かい調整を付ける作業がやまほどあるのです。また、印刷物の作成や業者への発注などの作業も山積みで、かなり神経が疲れてきました。</font></p>  <p><font color="#000000"> あと、不思議に思うのは銀行振込のさいに、振込人名義を間違える人がいること。これはシンプルぱっとのライセンス処理でも間違いがありましたが、銀行振込で売上を処理する場合は、<u>振込人名義と申込人名義を一致させないと、お金が振り込まれたことがわからないのです</u>。</font></p>  <p><font color="#000000"> 通販とかで商品を買って、銀行振込で代金を支払う場合は、皆さん気をつけてください。</font></p>]]>
      
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   <title>競馬よりFXがむずかしいたったひとつの理由</title>
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   <published>2011-08-28T01:07:59Z</published>
   <updated>2011-08-28T01:08:43Z</updated>
   
   <summary>先日の記事のコメント欄に、競馬からFXに転向した人のコメントがありました。吉田の...</summary>
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      <![CDATA[<p>先日の記事のコメント欄に、競馬からFXに転向した人のコメントがありました。吉田のまわりにも、競馬とFX両方に手をだしている人や、競馬からFXに転向した人が何人かいます。シンドロームの会員さんのなかにもFXをやっている人がいます。</p>  <p>いい機会なので、競馬とFXの違いを比較してみたいと思います。</p>  ]]>
      <![CDATA[  <h3>(1) 期待値の違い</h3>  <p>FXは上がるか下がるかなので、<u>期待値は1/2</u>です。それに対して、競馬はフルゲートで18頭なので、<u>単勝で1/18、枠連で1/36、馬連で1/152</u>です。     <br />ゲームとしてみた場合、FXのほうが簡単にみえます。</p>  <h3>(2) 控除率の違い</h3>  <p>競馬の控除率は25％です。100円の馬券を買ったらその瞬間に価値が75円にさがります。<u>あたっても目減りさせられた配当しか来ないので、トリガミという現象が発生</u>します。     <br />FXの控除率に相当するのは、手数料とスプレッドです。また、スリップページなどもこれにふくめて良いかと思います。ただし、FXの場合はスキャルピング、デイトレード、スイングトレードなど選択した戦法によって、控除率が大きく変わります。1回で5pipsをぬくスキャルピングの場合、スプレッドが2.0pipsなら控除率は40％にもなり、競馬を超えます。</p>  <h3>(3) 最低賭け金の違い</h3>  <p>FXは通貨の交換をして、為替差益で利益を得るゲームです。ドル円が100円の時に買って、110円になったときに売ると、利益は10円です。これは1通貨しか買わない場合の話です。</p>  <p>このルールで大きく儲けるために、レバレッジがあります。詳しい話はいろいろと面倒なので、仮に100倍のレバレッジで取引したとします。その場合、100円で買って110円で売ったばあい、レバレッジ100倍であれば、1通貨あたりの利益は、10円×100＝1000円になります。</p>  <p>しかし、ほとんどのFX業者は1通貨だけの取引を認めておらず、最低1000通貨の取引を行うことになります。ドル円の1000通貨は、1000ドルになります。およそ8万円です。</p>  <p>では、1000通貨の取引を行うには、8万円が必要かといえば、そうではありません。レバレッジがかかっていますので、100倍のレバレッジの場合は、10ドル＝800円あれば取引に参加できることになります。これは、賭け金として支払うのではなく、証拠金という形で業者に預けて信用を買う形になります。</p>  <p><u>競馬の最低賭け金は100円です。100円あれば競馬というゲームに参加できることになります</u>。</p>  <h3>(4) 利益確定、損失確定の違い</h3>  <p>競馬は締切があります。締切時間のあとに馬券を購入することはできません。そしてレース後、成績が確定したあとに損益が確定します。    <br /><u>競馬の場合、賭け金以上の損はでません。いくら儲かったかは、JRAが決めます</u>。損益確定について参加者の意思がはたらくのは、そのレースにいくら賭けるかというところだけです。</p>  <p><strong><u><font color="#ff0000">FXの場合は、利益確定も損失確定も参加者自身が決めます</font></u></strong>。たとえば、1ドル＝120円の時に買って、現在のレートが1ドル＝77円だとします。この時点で64％まで価値が下落しているため、ものすごい損失が発生しています。しかし、証拠金が続く限り、損が確定することはありません。これが含み損の塩漬け状態です。</p>  <p>逆に1ドル120円の時に売って、現在のレートが77円だった場合は、かなりの利益が出ていますが、参加者が利益確定をするまでは、実際にお金になりません(含み益)。</p>  <p>&#160;</p>  <h3>■総合的に判断した場合、どちらが簡単か？</h3>  <p>(1)の期待値的に考えれば、<u>圧倒的に競馬のほうが複雑です</u>。しかし、市場参加者の95％が5年以内に退場させられるという事実から見ると、<u>FXのほうが難しくなります</u>。</p>  <p>この違いがどこにあるかわかりますか？</p>  <p>それは、(4)の利確の違いにあります。競馬で損失をコントロールするのは簡単です。<u>1レースに賭ける金額を管理すれば、全部負けても賭け金以上の損失は出ません</u>。</p>  <p>しかし、FXは損失も利益も自分で決めなければならず、損失を限定するのがきわめて困難なのです。</p>  <p>はじめてFXはした人は、利益確定が自分の意志で決められると知ってものすごい興奮を覚えます。15分で10万円以上の利益を出すことも簡単にでき、    <br />    <br /></p>  <p><strong><font size="5">「FXって簡単じゃん！ 俺ってイケてるかも」</font></strong></p>  <p>   <br />とうぬぼれるのです。利確も自分の意志で決めますが、<u><strong>損失も自分の意志で決めなければなりません</strong></u>。     <br /></p>  <p align="center"><strong><font color="#ff0000" size="5">損失を自分の意志で決める</font></strong></p>  <p><font color="#000000" size="2"></font></p>  <p>これがどれほど難しいことか！ 将棋や囲碁のプロの対局では、どちらかが「負けました」と宣言して決着をつけます。このときの心理は、内蔵をえぐられるような苦しみだと表現している人もいます。</p>  <p>それほど、自分から負けを認める行為は難しいのです。</p>  <p>FXが1/2のゲームであるのに、95％の人間が負け組で、5年以内に退場させられる事実が、自ら負けを認めることの難しさをもの語っています。</p>  <p>もうひとつ罠があります。それはFXは簡単に勝つことができるため、<u>競馬では難しい高額配当をしとめた時の成功体験が、初心者の段階で刷りこまれてしまうということです</u>。</p>  <p>FXではメンタルが大事と言われていますが、この<strong><u><font color="#ff0000">成功体験をわすれて損失を認めることがメンタルの本質</font></u></strong>です。ルールを守ることが、メンタルの本質じゃありません。</p>  <p>というより、<u>ルールを守らせれば勝てるのであれば、機械にやらせればいい</u>だけです。</p>  <p>競馬にもじつはメンタルの問題はあります。しかし、刷りこまれるほどの成功体験を味わえるのはごく一部の上級者にとどまるため、クローズアップされないだけなのです。たとえば、3連単で500万や1000万の馬券をしとめると、FXとおなじメンタルの問題が出現します。高額配当がでる三連単が魔物といわれているのはここです。    <br /></p>  <p>そろそろ結論を書きます。FXは    <br /></p>  <p><strong><font size="5">「成功体験をわすれて、損を認められない」</font></strong></p>  <p>&#160;</p>  <p>これが競馬よりFXを難しくしているものの正体です。FXに興味のある競馬ファンは、このことを肝に銘じてください。最後に、それを紹介した動画で締めます。</p>  <p><a title="http://youtu.be/D-vcX_-4Cgk" href="http://youtu.be/D-vcX_-4Cgk">http://youtu.be/D-vcX_-4Cgk</a></p>]]>
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   <title>当面のスケジュール</title>
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   <published>2011-08-24T05:57:15Z</published>
   <updated>2011-08-24T05:58:07Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 吉田の当面の動きについて書いておきます。前回の記事でも書いたように、FXのセミナーの開催が決まり、その準備に追われています。イベントのバックヤードの仕事は、けっこういろいろあります。</p>  <p>   <br /> そのほかに、FXの自動トレードシステムの発注システムの修正があります。これは、いままで対応させていたブローカーとは別のブローカーを追加する必要があり、修正作業中です。あたらしく覚えることもあるので、ちょっと大変です。</p>  <p> 競馬の方は、シンドローム２の改修作業がはいっています。秋口まで続く予定です。</p>  <p> その他、いろいろな案件がありますが、体はひとつしかないので、順次こなしている最中です。体にもガタがきているので、ちょっとしんどくなってきました。</p>  <p> 当面忙しい日々が続きますので、ご報告として記事をアップします。</p>]]>
      
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   <title>FXセミナー開催と吉田の立ち位置</title>
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   <published>2011-08-18T12:56:33Z</published>
   <updated>2011-08-18T12:57:24Z</updated>
   
   <summary> FXの師匠であり、ビジネスパートナーである為替和尚が、9月に大阪梅田でセミナー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> FXの師匠であり、ビジネスパートナーである<a href="http://blog.kawaseosyo.com/">為替和尚</a>が、9月に大阪梅田でセミナーを開催します。今回は資金管理術だけで300万円を1億6000万円まで持っていったガジロー氏とのコラボレーションが実現しました。<u>和尚のスキャルピング手法と、ガジロー氏の資金管理手法というゲップがでるほど豪華な内容</u>になっています。</p>  <p> 吉田は、セミナー主催者として裏方を支えます。なにかと裏方にまわることが多い吉田のたち位置について、あらためて考えてみたいと思います。</p>  ]]>
      <![CDATA[  <h3>■ひさびさのイベント運営</h3>  <p> 自身が開催するセミナーは今回がはじめてですが、イベント運営ははじめてではありません。学生時代にゲームの大会を何度か主催し、角川書店が主催のゲーム大会の運営責任者もやったことがあります。</p>  <p> 準備期間、作業量に対する人員の不足などの問題はありますが、特に大きな不安は感じていません。実際、運営面での大変さでいえば学生時代のゲーム大会のほうが厳しかったです。</p>  <p> ただし、今回は一般コースで5万円はいただくセミナーですし、ひとりでも多くの人に満足してもらいたいとの思いがあり、責任の重大さは痛感しています。</p>  <p> しかし、今回に限ったことではありませんが、吉田は自分自身が矢面に立つより、裏方で支えることのほうが多いのです。それはなぜか？</p>  <h3>■人には向き不向きがある</h3>  <p> 当然のことながら、人には向き不向きがあります。吉田はセミナー講師や司会者のように、人まえで話をすることは得意ではありません。とくに、師匠である為替和尚は講師としてもプロでして、こんなにしゃべりを得意としている人の前で、講師なんてできません(笑)。</p>  <p> しかし、吉田は実務が得意です。経理もできますし、システム構築もでき、ウェブサイトの構築もできて、プログラムも書ける。また、FXと競馬のロジックの構築もできるし、文章も書けてマーケティングもできる。師匠は「すごいなぁ、吉田っち」といってくれますが、かなり器用貧乏な感じです(笑)。</p>  <p> 器用貧乏なりにつきつめた結果、裏方としてビジネスを支える土台ができたと思っています。自分なりに一番得意としているのは、なにかをシステム化することです。いいかえると仕組みづくりです。今回のセミナー運営もシステム構築のスキルです。</p>  <h3>■フォワードとバックアップがいてはじめてチームが成り立つ</h3>  <p> ひとが組織を作る理由は、個人では超えられない壁をのりこえるためです。吉田は小さいながらも2つの会社の代表取締役です。そして、異常オッズ分析ソフト「シンドローム」の代表者であり、(株)トランスエッジの代表取締役でもあります。</p>  <p> シンドロームの運営母体である(株)ナクティブは、ひとり会社ですが、外部に協力スタッフをそろえています。(株)トランスエッジは吉田と師匠である為替和尚2人だけの会社です。</p>  <p> どちらも共通していることは、少人数ながらチームが成立していることです。おたがいに得手不得手がことなり、前にたつフォワードと、後ろでささえるバックアップの関係ができています。</p>  <p> チームというのは仲良しクラブではなく、性格的にそりが合わなくても、同じ目的を共有するあつまりのことです(実際に仲が悪いわけじゃないですよ)。しかし、サッカーや野球などスポートを見てもわかるように、全員がおなじポジションではチームが成立しません。</p>  <p> チームは異なる能力をもった人があつまってはじめて機能します。そして、吉田自身はそちらの組織でもバックアップなのです。</p>  <p> まだ、自分が目指すべき経営者像というものは見えていませんが、まわりの仲間からおおいに学び、成長していきたいと思っています。立場的にはバックアップではなく、フォワードに立たなければならない局面もありますので。</p>]]>
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   <title>知識労働者が仕事を頑張りすぎてはいけない理由</title>
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   <published>2011-08-17T13:31:53Z</published>
   <updated>2011-08-17T13:32:40Z</updated>
   
   <summary> 個人事業主や、自分しかフォローできない業務についている人の場合、どれだけ忙しく...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 個人事業主や、自分しかフォローできない業務についている人の場合、どれだけ忙しくても追いこみモードで無理してはいけません。吉田は会社員と二足のわらじをはいていた頃から、常に複数のプロジェクトにたずさわっていました。   <br /> 複数のプロジェクトにかかわる可能性のある人は、この仕事が終わったら楽になるということはまずありません。ひとつの仕事が終わると、新たに別の仕事が立ちがるのが普通です。プロジェクトがわんこそばのように、片づけた先から追加されていきます。</p>  <p> このような状態の人が心がけることは何でしょうか？ 個人的な経験にもとづき心がまえを書いてみたいと思います。</p>  ]]>
      <![CDATA[  <h3>■つねに一定のペース配分を心がける</h3>  <p> 一番大事なことです。<u>プロジェクトをかけ持ちする人は陸上競技で言えば、マラソンに参加しているのと同じです</u>。ゴールは地平線のはるか先にあり、ひとつのプロジェクトの終了はゴールではなく、給水地点にすぎません。</p>  <p> マラソンランナーは給水地点のたびにスパートなどはかけないでしょう。しかし、仕事の場合はそのことをつい忘れて、スパートをかけてしまうものです。プロジェクトの終了はゴールではないので、また目の前に新しいプロジェクトが出現します。</p>  <p> 吉田の例で言うと、待機プロジェクトをふくめて一度もゼロになったことがありません。本の出筆が終わった。次はプロジェクトAだ！ プロジェクトAが終わる前にプロジェクトCが入ってきた。プロジェクトは数珠つなぎに現れます。</p>  <p> 平のサラリーマンの場合は、上司が仕事を割り振らなければ、ひとつのプロジェクトの終了で一息つくチャンスがありますが、個人事業主やリーダーの立場にある人は、次から次へと話が持ち上がります。</p>  <p> だから、<u>どれほどプロジェクトが立てこんでも、ペースを乱さず、仕事のサイクルを維持するようにしなければなりません</u>。</p>  <h3>■解決策は、劣等順位を決めること</h3>  <p> P.F.ドラッカーがいうように現代の知識労働者の最大の問題は、時間が足りないことです。<u>どれだけ時間をやりくりし、タスクを管理しても実行すべきタスクの量に対して時間はいつも足りません</u>。</p>  <p> こういう場合は物事の優先順位を決めればいいと考えられますが、優先順位はなかなか決められないものです。タスクの処理基準は、「緊急度」と「重要度」で決まります。優先順位だけで決めてしまうと、緊急度の高いものがついつい高い優先順位になります<u>。緊急度だけで優先順位を決める弊害は、「重要だけど緊急じゃない」ことがおろそかになることです</u>。</p>  <p> だから一番いいのは、<strong>劣等順位をつけることです</strong>。劣等順位をつけることで、今やらなくてもいいことを後回しにできます。GTDでいえば、「いつかやる」リストに相当します。</p>  <p> 「いつかやる」リストほど後回しにしなくてもよいですが、一時的にやらなければならないことから外せれば目の前のことに集中できるようになり、「重要だけど緊急じゃないこと」にもしっかりと目がいきます。</p>  <p> タスク管理の肝は、まずすべてのタスクを紙などに書きだして、タスクの総量を把握することですが、<u>実行段階においては劣等順位をつけて、今やるべきでないことを明確にすることです</u>。</p>  <p> また、くり返しになりますが、<strong>常に一定のペースを心がけ、決して無理をしないこと</strong>です。<strong>無理は一時的にはよくても、さまざまなツケを払わされることになります</strong>。</p>]]>
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   <title>ノートPCをWindowsXPに戻す</title>
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   <published>2011-08-08T05:29:51Z</published>
   <updated>2011-08-08T05:30:46Z</updated>
   
   <summary> メインPCがWindows7 64ビットになったことで、ノートPCをWindo...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> メインPCがWindows7 64ビットになったことで、ノートPCをWindows7からWindowsXPに戻しました。Let's Note CF-R5でWindows7を動作させるのは出来るのですが、音量調整や液晶輝度調整などハード特有の機能が使えなくなって困っていました。もともとWindows7に慣れるためにXPからアップグレードしていたので、メインがWin7になった今役目を終えたというわけです。</p>  <p> Let's Noteはいざというときのサブノート、出張時に利用するためのノートPCという位置づけですが、完全に役割も見えてきたので、インストールするアプリケーションは絞ろうと思っています。</p>  <p> 開発環境は入れず、競馬ソフトとFXのチャートソフト、ブラウザ、TeamViewerなどのリモート管理ソフトなどを入れるだけに留めるつもりです。ワードやエクセルは悩みどころですが、当面は不要と判断して、テキストエディタだけを入れておくつもりです。</p>  <p> 今となっては非力で時代遅れのスペックなので、余計なことはさせないようにしました。なにごとも割り切りが必要ですね。</p>  <p> そのうちノートPCは新調するかもしれませんが、用途がかなり微妙になってきています。ほんとうに困ったときに立ち上げられればいいので、Let's Noteで十分なんですよね。</p>]]>
      
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   <title>ソフトウェアのメンテナンスと環境構築</title>
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   <published>2011-08-06T01:08:55Z</published>
   <updated>2011-08-06T01:09:51Z</updated>
   
   <summary> 先週と今週は、バタバタとして忙しい日々でした。先週は大阪からFXの師匠が上京し...</summary>
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      <![CDATA[<p> 先週と今週は、バタバタとして忙しい日々でした。先週は大阪からFXの師匠が上京し、いっしょに金融監督庁におもむき、投資顧問助言業の面談をうけてきました。その後、毎日のように飲みあるき、死にそうになりながら週があけます。   <br /> シンドロームのほうで、新しいバージョンでCTの表示がおかしくなるとの報告があったので、その対策のつづきをしました。長時間におよぶ検証の結果、なんとか対策はできたと思います。</p>  <p> すでに書いているように、吉田は7/16に新しいパソコンを買い、環境の再構築をしてきました。<u>Windows7 64ビットに移行している最中、よく使うわりにメンテナンスがあまいソフトがあることに気づきました</u>。</p>  <p>今回はソフトウェアのメンテナンスと環境構築のお話です。</p>  ]]>
      <![CDATA[  <h3>■動かなくなったソフトウェア</h3>  <p> 64ビット環境移行時に自作ソフトが動作しなくなりました。正確にいうと、EveryDBという競馬データベースが64ビット環境で動かなくなり、そのDBを利用していた検証およびデータ作成ソフトが動作しなくなったのです。このソフトの名前をKaisaiInfoとします。</p>  <p> KaisaiInfoは現在使っているソフトのなかで、最もふるく、そして最も使用歴が長いソフトです。ときどき改修は入れていますが、基本設計は古いままで、VB6で作られています。VB6は管理者権限で動作させれば、Windows7 64ビットでも問題なく動作しますが、<u>開発環境が古いということは、それだけ新しく作ったクラスライブラリが使えなくなるということ</u>です。新しいクラスライブラリは、FXやシンドローム、ドリーム競馬EXで使われています。    <br /> 古いソフトを使うということは、すでに解決済みの問題がそのソフトでは発生する可能性があると言えます。</p>  <p> 毎週必ず1回はメンテナンスのために動かし、各種データを自動作成させるソフトが古い設計のまま動きつづける。ソフトウェアの世界ではよくみられる光景ですが、これを<u>放置するとそのツケを一気に支払わされることになります</u>。</p>  <p> 古い話ですが、2000年問題のソフトウェアの話も根本はおなじです。</p>  <h3>■将来のための投資と環境構築</h3>  <p> 自分が使っている環境がどこまで使えるかはわかりません。将来的にはすべてクラウドコンピューティングでなんとかなるかもしれませんが、ネットに依存したiPhoneの体たらくを見ていると、回線の問題が解決するにはまだまだ時間がかかると思います。</p>  <p> あと10年は間違いなくWindows PCの時代が続き、20年以上は引きつづき利用できると思います。つまり、Windowsベースの環境構築を当面続ける必要があります。</p>  <p> <u>ソフトウェアはハードウェアが健在であれば、何十年も現役で使い続けることができます</u>。しかし、ハードウェアには寿命があり、パソコンであれば3年～5年で切り替える必要があります。この時、前とおなじ環境にはなりません(特にWindowsは！)</p>  <p> 将来のための投資と環境構築を考えるなら、ソフトウェアが正常に動作するときに、次の状況を考えて移行のための下地を作らなければなりません。</p>  <blockquote>   <p>(1) その時にスタンダードとなっている開発環境を選択する     <br />(2) ソフトを単に移植するのではなく、設計レベルで見直す      <br />(3) そのソフトが利用している外部ソフトの寿命を考慮する</p> </blockquote>  <p> もろもろあります。吉田は他人が作っているソフトを使うことで、その部分の労力を省略できるのであれば、積極的に利用したいタチですが、KaisaiInfoのように重要度の高いソフトウェアの場合は、その考えを変えたほうがいいと思いました。</p>  <p>&#160;</p>  <p> KaisaiInfoは、スピード指数の作成、シンドローム等の業務データの作成、検証作業、馬場指数のメンテナンスなど吉田の競馬の根幹を支えています。吉田が競馬を続ける限り、このソフトは生かしておく必要があるのです。</p>  <p> KaisaiInfoのライフサイクルはいくつでしょうか？ すでに10年は使っているので、今後10年、20年と使い続けられるはずです。そこにメンテナンスが保証されてない第3者のソフトウェアが入るのは論外です。</p>  <p> EveryDBによって助けられた側面もあります。なにせ、データベースの管理という面倒な一面を肩代わりしてくれたのですから。このソフトを見つけたときは感激し、当時シェアウェアだった同ソフトのライセンス料支払いの第一号になりました。3150円でしたが、1万円を振り込みました。   <br /> 実際、Windows7 64ビットに移行するまで、よく仕事をしてくれたと思います。通常であれば、いままでありがとう！ 今度はべつのソフトを探すわとなるのですが、吉田にとって基幹業務を支えていたソフトなのでそうはいきませんでした。</p>  <p>&#160;</p>  <p> 現在ユーザーとして使い続けることと、将来のためにメンテナンスしていくことは別物です。パソコンの性能が上がり、PCに任せる仕事もどんどん増えていってます。特に中小企業の場合は、パソコンへの依存率は高くなっていくことでしょう。   <br /> しかし、現在の環境が使えなくなるということは、念頭におくべきです。クラウドサービスを利用しているばあいも同様で、サービス提供業者が倒産すれば利用できなくなります。</p>]]>
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   <title>仕事で使うPCの移行は慎重に！</title>
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   <published>2011-07-25T13:45:30Z</published>
   <updated>2011-07-25T13:46:18Z</updated>
   
   <summary> 本格的にWindows7 64ビットを使い出して4日目。Win7のUACの問題...</summary>
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         <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 本格的にWindows7 64ビットを使い出して4日目。Win7のUACの問題、32ビットOSから64ビットOSへの移行の問題などがあり、これまで以上に環境構築に時間を取られています。   <br /> マザーボードの調整やいろいろな不具合があり、細かい調整は続きます。    <br /> 今日は、仕事でつかうPCの環境の移行について書きたいと思います。</p>  ]]>
      <![CDATA[  <h3>■OSの載せ替えで利用できなくなったソフト</h3>  <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="434"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="117">ソフト名</td>        <td valign="top" width="120">代替ソフト</td>        <td valign="top" width="195">説明</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="117">Luna Scape2 Lite</td>        <td valign="top" width="120">Sleipnir2</td>        <td valign="top" width="195">Luna Scape6にしてみたが、自動ログインが使えない。業務上必要なので乗り換え</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="117">Atok2005</td>        <td valign="top" width="120">Google日本語入力</td>        <td valign="top" width="195">Atokの変換がタコに感じられるし、アップグレードの価値を見いだせなかった</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="117">AltIME</td>        <td valign="top" width="120"><a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se228667.html">KeySwap</a></td>        <td valign="top" width="195">ALTキーで日本語変換切り替えができないと困る</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="117">AltIME</td>        <td valign="top" width="120"><a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se472890.html">Clibor</a></td>        <td valign="top" width="195">クリップボード履歴機能</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="117">EveryDB         <br />(競馬DB)</td>        <td valign="top" width="120"><a href="http://www.syndrome.jp/">シンドローム</a>          <br />+自作ソフト</td>        <td valign="top" width="195">作者からも連絡なし。64ビット対応が出来てないので、シンドロームのデータベースを直接読みだすように、自作ソフトを改良</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="117">VBWheel</td>        <td valign="top" width="120">なし</td>        <td valign="top" width="195">VB6、VBA上でマウスホイールが使えるようになる。</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="117">Logicoolキーボード</td>        <td valign="top" width="120"><a href="http://www.autohotkey.com/">AutoHotKey</a></td>        <td valign="top" width="195">古すぎてSetPointでは対応してない。メールボタンとかに独自のアプリを割り当てたい</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="117">プリンタ</td>        <td valign="top" width="120">&nbsp;</td>        <td valign="top" width="195">アプリではないが、LANに接続された別のPCのプリンタを共有してた。直刺しじゃないと認識しないか？</td>     </tr>   </tbody></table>  <p> ソフトウェアは寿命がないので、実行環境がおなじであればいつまでも稼動します。それ故、新しい環境に移したとき、いろいろと不都合が生じました。</p>  <p> なかには業務に欠かせないソフトもあり、それが動かないとオオゴトです。吉田の場合、自作ソフトも業務に使っていますが、<u>「動くから」との理由でメンテナンスをサボっていたつけがきた</u>感じがあります。</p>  <p> 時間ができたら、業務用の自作ソフトを.Netに移行させるなど、メンテナンスにもコストをかけるべきですね。</p>  <h3>■OS移行について</h3>  <p> 先週は業務に関連したソフトウェアの修正や、開発環境等の構築に時間を取られました。そのおかげで、なんとか業務はできるようになりました。</p>  <p> しかし、DVD-RAMに書きこむとDVDが取り出せなくなったり、マウスの動きがにぶるようになったり(たぶん、ワイアレスマウスの通信不具合が発生していると思われる)、調整が必要なところは多数あります。</p>  <p> <u>仕事で使っているメインPCのOSを入れ替えるというのは、オオゴトです</u>。大きな企業では、OSの評価には長い時間がかかりますし、吉田のような零細は実際に移してから対処するケースがほとんどだと思います。だからこそ、万が一に備える必要があります。</p>  <p> 今回よかったと思ったことは、<u>旧PCの環境をまるまる残しておいたので、並行作業ができたことです</u>。デュアルブートはアウトです。実機として残しておいたので、トラブル発生時は旧PCをたちあげて、並行作業で対応することができました。この<strong>並行作業がすごく大事</strong>です。</p>  <h3>■自作ソフトをWindows7 64ビット環境下で動かしてみえたこと</h3>  <p> 吉田は業務用をふくめて、多数の自作ソフトを運用しています。シンプルぱっと２やシンドロームといった、世の中にお金をもらって発表しているソフトウェアの場合、新しいOSが出たときに、評価用の環境できちんと動作検証しています。</p>  <p> しかし、<u>自分のソフトを評価用の環境ではなく、メインの環境として動かすことで、いろいろなことが見えました</u>。UACの挙動、DBの権限の問題などなど。</p>  <p> 結論は、<u>ソフトウェアの評価はきちんと環境をそろえないとダメ</u>だということです。</p>  <p> しかし、メインの作業環境を、容易に新しいOSに移行させるのはダメです。今回その困難さは痛感しました。ただ、さすがにWindowsXPから2世代あとのOSに移すのは、必然ですね。</p>  <p> Windows8は、2012年に発売されるそうです。<u>今回の教訓を生かし、ベアボーンキットのようなPCを評価用PCとしてつくろうと思っています</u>。    <br /> 安くすませるため、旧メインPCをそのまま使ってもいいと思いますが、ビデオカードまわりを工夫したいと思います。ケースに入れなければ、CPUクーラーもリテール品でいいと思います。</p>  <p> <strong>評価用は最新OS、メイン機の環境はこなれた環境で！ </strong>Windows7はまた5年くらい使いまわすかな…。</p>]]>
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   <title>Windows7 64ビット環境への移行備忘録</title>
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   <published>2011-07-23T05:04:31Z</published>
   <updated>2011-07-23T05:05:17Z</updated>
   
   <summary> 先週、4年以上使っていたCore2DuoのメインPCを、Core i7-260...</summary>
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         <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 先週、4年以上使っていた<a href="http://www.yannies.com/blog/2011/07/pccore_i72600k.html">Core2DuoのメインPCを、Core i7-2600Kにリプレース</a>するため、秋葉原でパーツを購入してくました。パーツの組立はすんなり終わりましたが、環境構築は想像以上に困難でした。    <br /> 今回は、32ビットXPから64ビットWin7に移行する際の問題点を、自分自身の経験をまとめたものを紹介します。</p>  ]]>
      <![CDATA[  <h3>■使用していたアプリで発生したトラブル</h3>  <h4>(1) Atok2005が動作不良</h4>  <p> Atok2005は古いアプリケーションで、当然32ビット版です。Windows7にはWOW64という互換機能があり、32ビットアプリケーションも64ビットWindowsで動作します。しかし、64ビットと32ビットはお互いに不干渉であり、DLLなどのシステムライブラリは共有できません。   <br /> 64ビットWindows上では、32ビットアプリと64ビットアプリが混在しており、すべてのアプリで日本語入力の可能性があるAtokは正常に動作しません。32ビットアプリに対しては、正常に動作しますが、64ビットアプリ上では、入力ができません。</p>  <p> アップグレードも考えましたが、結局、<a href="http://www.google.com/intl/ja/ime/">Google日本語入力</a>にリプレースしました。    <br /></p>  <h4>(2) メールからテキストデータを抜き出すDLLが動作しない</h4>  <p> 吉田はDatulaという今はもう跡形もなくなったメーラーを使っています。このメーラーと、ライセンス管理用のソフト、銀行入金管理ソフトを連動させ、ライセンス業務や回避管理業務をおこなっています。   <br /> どちらも要となるのは、Datulaにアクセスし、データを抜き出すためのDLLです。これは人が作ったものを譲ってもらったものですが、文字コード処理に問題があり、Win7 64ビットでは動作しなくなりました。</p>  <p> 幸いソースコードがあったので、原因箇所を修正してなんとか動作するようになりました。   <br /></p>  <h4>(3) 競馬データベースEveryDBが動作しない</h4>  <p> シンドロームが動作しなかったのと同じ原因で、JV-Linkがいまだに32ビット版しか提供されていないことが原因です。   <br /> コンパイルオプションを変更するだけなのですが、<a href="http://cattle.sakura.ne.jp/">EveryDB</a>は長らく更新も止まっており、メールを出しても返信もないため、現在EveryDBに変わるデータベースにリプレース中です。</p>  <p> と言っても、データベースの蓄積処理だけでもひと仕事なので、シンドロームで使っているデータベースを読み込むようにソフトウェア側で対応することにしました。   <br />(それでも作業量がかなりあり、まだ対応が終わっていません)    <br /></p>  <h4>(4)Visual Studioでのトラブル</h4>  <p> 吉田はVisual Basic2005(VS2005)と、Visual Basic6(VS6)をメインで使用しています。Visual Studio 2005はマイクロソフトが、Windows7 64ビット上でのサポートもしていますので、あまり心配していませんでしたが、データベースの接続処理には管理者権限が必要であり、VS2005を管理者として動かしています。</p>  <p> あまり期待していなかったのは、VB6のほうです。こちらはXPModeでの使用も考えていましたが、ダメもとでそのままインストールしてみました。結果、<u>管理者権限で動作するにチェックを入れて動かせば、Windows7 64ビット版でも問題なく動作しました</u>。    <br /></p>  <h4>(5) Meta Trader4でのトラブル</h4>  <p> このソフトはVisual C++ 6.0で作られていて、インストールし直さなくても動作します。以前の環境をそのまま動作させたところ、ログインができなくなりました。ライブでもデモでもダメなので、再度デモ口座を申請しなおしたところ、正常に動作するようになりました。   <br /> レジストリに情報が蓄積されているらしく、その情報がなくなっていたので、ログインIDだけ残っていてもダメだったようです。</p>  <p> また、MQL4との関連付けには管理者権限が必要なので、初回は管理者権限で立ち上げて、関連付けをする必要があります。   <br /></p>  <h4>(6) Windowsタスクの競馬ソフトの自動処理</h4>  <p> 吉田がWindowsタスクスケジューラーを使って、競馬データの自動作成をさせています。しかし、現在のところ管理者権限が必要なソフトばかりなのですが、いちいち権限の確認画面がでてきては、自動処理になりません。</p>  <p> これはいろいろと悩んだのですが、Windows7のタスクスケジューラーには、「最上位の権限で実行する」という項目があり、これにチェックを入れればいちいちダイアログが表示されずに自動処理できることを確認しました。</p>  <h3>■64ビット環境に対する雑感</h3>  <p> WindowsXPからの移行であるため、Windows7の特性による部分もあり、快適になっているかはわかりません。ただ、データベースを使うシンドロームやドリーム競馬EXといったソフトは、WindowsXP 32ビット環境よりも早くなっています。これがHDDの性能の差なのか、OSの違いによるのものなのかはわかりません。</p>  <p> その他に、今回いろいろなソフトをインストールしている過程で感じたことは、<u>WOW64を使っている限り、完全な64ビットへの移行はありえないということです</u>。</p>  <p> 理由は簡単で、移行期のOSは32ビット、64ビット混在環境でも、問題なくソフトが動作しなければなりません。しかし、<u>DLLを共通化できないWOW64の仕様のせいで、64ビット専用ソフトを用意するのが困難</u>です。</p>  <p> 64ビット、32ビット両方に対応したソフトを用意する最も簡単な方法は、32ビット版のみを提供し、WOW64で64ビット環境に対応させることです。64ビットでコンパイルできても、参照しているDLLが32ビットであれば動作しません。   <br /> この結果、<u>ソフト提供側は32ビットアプリケーションのみを提供する</u>形になります。</p>  <p> Windows 3.1 (16ビット)からWindows 95(32ビット)への移行は、比較的スムーズにできてました。OS側でサンクという仕組みを用意し、16ビットと32ビットの相互運用を可能にしてました。   <br /> サンクがよいとは言いませんが、32ビットDLLと64ビットDLLどちらも利用できる手段を用意しないと、今後もこの傾向は変わらないでしょう。</p>  <p>関連： <a href="http://www.yannies.com/blog/2011/07/netwindows7_64.html">http://www.yannies.com/blog/2011/07/netwindows7_64.html</a></p>]]>
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   <title>メインPCをCore i7-2600Kに更新</title>
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   <published>2011-07-18T07:35:16Z</published>
   <updated>2011-07-18T07:36:00Z</updated>
   
   <summary> Windows7 64ビット環境の構築にあわせて、4年半ぶりにメインPCを更新...</summary>
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         <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> Windows7 64ビット環境の構築にあわせて、4年半ぶりにメインPCを更新しました。ケースと電源以外はフルリプレースです。まだ、環境構築中ですが、とりあえず購入パーツと組み立てを写真とともに記録しておきます。</p> ]]>
      <![CDATA[  <h3>■購入パーツ</h3>  <table border="1" cellspacing="0" cellpadding="2" width="497"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="85">パーツ名</td>        <td valign="top" width="101">メーカー</td>        <td valign="top" width="237">型名</td>        <td valign="top" width="66">取得価格</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="85">CPU</td>        <td valign="top" width="101">Intel</td>        <td valign="top" width="237">Core i7-2600K</td>        <td valign="top" width="69">24,780</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="84">マザー</td>        <td valign="top" width="101">ASUS</td>        <td valign="top" width="237">P8Z68-V Pro</td>        <td valign="top" width="71">18,371</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="84">メモリ</td>        <td valign="top" width="101">A-DATA</td>        <td valign="top" width="237">PC3-12800 4GB 2枚組</td>        <td valign="top" width="73">5,470</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="83">ビデオカード</td>        <td valign="top" width="101">サファイア</td>        <td valign="top" width="237">Radeon HD6850 (11180-00-20R)</td>        <td valign="top" width="75">15,466</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="83">HDD</td>        <td valign="top" width="101">Western Digital</td>        <td valign="top" width="237">Cariver Green WD10EARX 1TB</td>        <td valign="top" width="76">4,580</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="83">CPUクーラー</td>        <td valign="top" width="101">ZALMAN</td>        <td valign="top" width="237">CNP S9900 MAX</td>        <td valign="top" width="77">8,441</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="83">DVD</td>        <td valign="top" width="101">パイオニア</td>        <td valign="top" width="237">DVR-219L-BK</td>        <td valign="top" width="79">3,280</td>     </tr>   </tbody></table>  <p> 当初予算は平均価格で組んでいたのですが、CPUやマザーをセットで買うことで割引が入ったため(キャンペーン中)、予算より1万円安い80,388円で必要なパーツを購入できました。</p>  <h3>■組み立て</h3>  <p> 今回はOSも、WindowsXP SP3 (32ビット)からWindows7 64ビットと大きく変わるため、まずはケースに取り付けずパーツを組み上げ、環境を整えることにしました。これなら影響は最小限です。</p>  <h4>▼ 購入パーツを並べてみる   <br /></h4> <a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717160106.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717160106" border="0" alt="20110717160106" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717160106_thumb.jpg" width="260" height="199" /></a>   <br />  <br />  <h4>▼ CPUとクーラーなどの組み立て   <br /></h4>  <h5>(1)CPU接触部のネジを外す(クーラー)</h5>  <h5><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717161150.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717161150" border="0" alt="20110717161150" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717161150_thumb.jpg" width="199" height="260" /></a> </h5>  <h5>(2) LGA1155用の足を取り付ける(クーラー)</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717161442.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717161442" border="0" alt="20110717161442" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717161442_thumb.jpg" width="199" height="260" /></a> </p>  <h5>(3) バックプレートの組みたて(クーラー)</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717162353.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717162353" border="0" alt="20110717162353" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717162353_thumb.jpg" width="260" height="199" /></a> </p>  <p>はじめにネジをはめてから、留め具で固定。LGA1155の場合は、真ん中にネジをはめる。</p>  <h5>(4) マザーボードにバックプレートを貼り付ける</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717164124.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717164124" border="0" alt="20110717164124" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717164124_thumb.jpg" width="260" height="239" /></a>     <br />バックプレートをつける前に、マザーボード接触面にクッションを貼り付けるのを忘れずに！</p>  <h5>(5) CPU固定金具を取り外す</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717164320.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717164320" border="0" alt="20110717164320" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717164320_thumb.jpg" width="207" height="260" /></a> </p>  <h5>(6) タブをつかんで保護カバーを取り外す</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717164404.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717164404" border="0" alt="20110717164404" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717164404_thumb.jpg" width="260" height="198" /></a> </p>  <p>Coreシリーズは、CPUの足ピンが折れる心配がないので気楽</p>  <h5>(7) CPUをセット。方向に注意</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717164513.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717164513" border="0" alt="20110717164513" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717164513_thumb.jpg" width="260" height="205" /></a> </p>  <h5>(8) CPU固定金具を閉じる</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717164723.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717164723" border="0" alt="20110717164723" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717164723_thumb.jpg" width="260" height="215" /></a> </p>  <h5>(9) CPUクーラーを取り付ける。はじめは位置を決めるため、仮止め</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717172728.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717172728" border="0" alt="20110717172728" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717172728_thumb.jpg" width="260" height="199" /></a> </p>  <h5>(10) 位置あわせしたらネジをしっかり止めて、CPU FANの電源を差し込む</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717172830.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110717172830" border="0" alt="20110717172830" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110717172830_thumb.jpg" width="260" height="199" /></a> </p>  <h5>(11) メモリを差し込む</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110718093412.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110718093412" border="0" alt="20110718093412" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110718093412_thumb.jpg" width="260" height="199" /></a> </p>  <h5>(12) その他ケーブル類を接続して完成</h5>  <p><a href="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110718093347.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="20110718093347" border="0" alt="20110718093347" src="http://www.yannies.com/blog/image/PCCorei72600K_E577/20110718093347_thumb.jpg" width="260" height="199" /></a>&#160;</p>  <p>※ただし、ビデオカードは本番の時に取り付けます。テストは内蔵ビデオで十分。</p>  <h3>■組み立て後の雑感</h3>  <p> パーツは、ミドルレンジのなかでも一番良い物を選びました。最低でも4年は使うPCですから、へたな妥協はせずにいいものだけをチョイスしたつもりです。メモリはSandy Bridge系は相性問題がよくあるようなので、しっかりしたブランドのものを1セットだけ買いました。これは後日追加して、16GBまでアップするつもりです。</p>  <p> 今回の作業で一番大変だったのが、CPUクーラーのとりつけです。CPUの性能向上とともに、発熱もすごくなりかなりえぐいCPUクーラーが多くなっています。今回選んだCNP S9900 MAXは大型ですが、周囲への干渉が少なく扱いやすい方だと思います。   <br /> しかし、説明書が貧弱で、ちょっと分かりづらかったです。組み立て手順をすべて写真にしたのも、何かの参考になればと思ったからです。</p>  <p> パフォーマンス等の評価は、OSに環境構築が終わり、ケースに取り付けたあとにでもします。</p>]]>
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   <title>新規PCを購入計画中</title>
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   <published>2011-07-12T05:20:41Z</published>
   <updated>2011-07-12T05:21:30Z</updated>
   
   <summary> 週末に秋葉原に行き、新規PCのためのパーツを買いあさってきます。一部は通販を利...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
      <![CDATA[<p> 週末に秋葉原に行き、新規PCのためのパーツを買いあさってきます。一部は通販を利用する予定です。これでメインPCをリプレースする予定です。   <br /> メインで使っているPCは、<a href="http://www.yannies.com/blog/2006/11/post_271.html">2006年11月</a>に組んだものです。Core2Duo E6600をベースにしたPCで、OSはWindows XP SP3を使ってます。4年半は使っているので、もう十分でしょう。    <br /> これをCore i7-2600KベースのWindows 7 64ビットに移行させるのが目的です。</p> ]]>
      <![CDATA[  <h3>■Core i7 Sandy Bridge PC</h3>  <p> 昔はずっとAMD派でしたが、Core2Duoで逆転してからIntelを利用しています。今回で2回目のIntel自作となります。</p>  <p> パーツの選定にあたっては、コストパフォーマンスもそうですが、ウェブデザイン、動画エンコード、プログラミング、オフィスアプリの使用、データベース運用など、吉田の多様な用途に合わせたPCにする必要があります。</p>  <p> Core i7は900系(Bloomfield)と2000系(Sandy Bridge)に分かれています。900系はハイエンドと呼ばれるカテゴリーですが、2000系のミドルレンジ(i7-2600K)は、オフィスアプリケーションの実行などでCore i7-980を凌駕します。また、動画エンコードなどは、若干後れをとるものの、大きな差はありません。CPUの価格差、発熱量、トリプルチャンネルのために必要なメモリの増加などを考えると、現状ではCore i7-2600Kを選択するのがベストだと判断しました。</p>  <p> 現在選んだパーツ構成です。</p>  <blockquote>   <ul>     <li>CPU：Core i7-2600K&#160; (Intel)</li>      <li>マザー： P8Z68-V Pro (ASUS)</li>      <li>メモリ： PC3-12800 ( DDR-3 1600 ) 4GB×２</li>      <li>HDD： 適当に</li>      <li>ビデオカード：&#160; Radeon HD6850 1G GDDR5 (サファイア)</li>      <li>CPUクーラー： CNP S9900 MAX (ZALMAN)</li>   </ul> </blockquote>  <p> いろいろ調べると、Sandy Bridgeはメモリとの相性がかなりシビアなようです。とりあえず、不具合の報告が出ているPatriotやUMAXは避けるべきかもしれません。16GBとかにしようかとも思いましたが、相性が厳しいので様子見です。</p>  <h3>■その他のパーツ選定の課題</h3>  <p> 吉田の用途は基本的にオフィスアプリ+開発環境が中心です。ディスプレイが1台だけなら、CPU内蔵のHD3000を利用したかもしれません。しかし、UXGA 2枚を縦表示(ピボット)となると、一応ビデオカードを指さないと不安です。</p>  <p> 前回失敗したのは、ビデオカードの選定条件を２ちゃんだけに頼り、デュアルディスプレイに要求される要素を無視してしまいました。デュアルディスプレイにする場合は、チップ自体の性能もさることながら、メモリチャネルの幅が必要になります。今回選んだものは、256ビット幅なので問題はないと判断しました。</p>  <p> その中でも補助電源が1本で済み、HD6850のなかでも低消費電力と評判のサファイアを選びました。今使っているのも、サファイアのRadeon X1950ですが、Radeon系はとりあえずサファイアを選んでおけば外れはありません。</p>  <p> メモリの相性、発熱問題に不安が残りますが、組んでから考えるしかないことなので、いまはあまり悩まないようにします。</p>  <h3>■環境構築の課題</h3>  <p> 最後の問題はWindows7の作業環境です。吉田は家で仕事をしますので、今回購入するPCは当然仕事で利用することになります。となると、いかにダウンタイムを減らし、環境を構築するかが課題になります。</p>  <p> 最近はウェブ認証のアプリケーションも増えてきたため、ドリームウィーバーCS3(ウェブサイト作成)のライセンス認証を切ってからでないと、新しいOSを入れられません。たぶん、NICも変更になるため、現在のOSを新しいPCに移行させても、ライセンス認証が必要なソフトは軒並みアウトになると思います。</p>  <p> 移行期間を考えて、XPとWin7のデュアルブートも考えましたが、ライセンス認証の問題、法人口座で使っているオンラインバンキングの電子認証のことも考えますと、一気に環境を移した方がいいと考えています。</p>  <p> しかし、その間はライセンスにかかわる業務も出来なくなるため、移行作業をするタイミングが問題になります。とりあえず、パーツ類をケースに入れず裸のPCとの平行運転期間を設けることも考えています。ケースに入れてしまうと、古いPCがまったく使えなくなり、その間の作業にも指標が出る可能性が高いからです。</p>  <p> ただ、予備の電源がないとこの作戦は実行できないため、悩みどころです。</p>]]>
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