<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>BLOGあります</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.yannies.com/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008-10-06:/blog//1</id>
    <updated>2008-10-06T01:47:58Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.21-ja</generator>

<entry>
    <title>競馬新聞から見えるもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/10/post-477.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.720</id>

    <published>2008-10-03T12:36:59Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:47:58Z</updated>

    <summary>　ここ2,3週間、競馬新聞を見て予想しています。これで馬券を買うこともありますが、基本的には予想が中心です。目的は、タイムなど明確な指標がない状態での予想をすることで、数値以外の判断基準を身につけるためです。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="RacingWork" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　ここ2,3週間、競馬新聞を見て予想しています。これで馬券を買うこともありますが、基本的には予想が中心です。目的は、
タイムなど明確な指標がない状態での予想をすることで、数値以外の判断基準を身につけるためです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　吉田の場合、本格的に競馬を始めたときには、すでに競馬ソフトの利用を開始していましたから、
新聞だけで予想をした経験はほとんどありません。スピード指数中心だった頃は新聞の成績欄にも目を通していましたが、
やはり中心はタイムでした。<br />
　それ故、タイムの情報を利用せずに予想するというのは、真っ暗なところを明かりなしで進むようなものです。</p>
<p>　競馬新聞と言えば、トラックマンや記者の予想印(◎、○、▲、△、×)や近走の成績が掲載された馬柱が中心です。
これに関係者のコメント、調教情報などがレースによって追加されています(専門誌はほぼ全レース載っていますが、
今回は馬柱を見るためだったのでスポーツ新聞を利用しました)。</p>
<p>　馬柱だけでは勝てないとよく言われていますが、当てにならないコメントや新聞の予想欄よりは役に立つと思ってます。
なにせここに書かれていることはすべて事実です。</p>
<p>　この馬柱を丁寧に眺めてチェックし、結果と照合する作業を約3週間ほど繰り返しました。するとだんだんと見えてくるものがあります。
数値だけでは見逃しがちな重要な情報です。</p>
<p>　それと同時にやはりタイムなどの比較材料が利用できないことの弊害も身にしみて分かりました。つまり、</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 4em"><strong>「レースレベルの高低が判断できない」
</strong></p>
<p>ということです。タイムを利用しない場合、各馬の出走レースに優劣がつけられず、何を優先すべきかが判断できないのです。
<br />
　この状況でレベルの高低を判断するには、出走馬の共通レースを探し、基準馬を使って優劣を比較するしかありません。この基準馬は
「ものさし馬」とも言われ、古くから行われている能力判断のひとつです。しかし、えらく時間が掛かるため、
単純に優劣をつけるだけならタイムを利用した方が遙かに簡単です。</p>
<p>　客観的なデータのない状態で予想すると、新聞記者が前走のレースぶりを評価したりする理由もよく分かります。なんとなく、
印の集まる馬も見えてきます。それと同時に、なぜこの馬に着目しないのかも見えますが、配当の高い低いにかかわらず見えない馬がおり、
やはりタイム抜きの新聞情報だけで判断する限界が見えてきます。</p>
<p>　普段数字を中心に競馬をしている人は、たまには新聞を眺めてみると、違った発見があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブログのコメントについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/10/post-476.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.719</id>

    <published>2008-10-02T04:51:46Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:47:49Z</updated>

    <summary>　何度かこちらでもお知らせしていますが、ブログのコメントシステムが不調で、投稿しても反映されません。投稿すると「承認が必要です」といった類のメッセージが表示されますが、ブログの管理画面から投稿したコメントが表示されません。 　長らく原因調査中でしたが、一向に原因がつかめず困り果てています。なお、この...</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="management" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　何度かこちらでもお知らせしていますが、ブログのコメントシステムが不調で、投稿しても反映されません。投稿すると
「承認が必要です」といった類のメッセージが表示されますが、ブログの管理画面から投稿したコメントが表示されません。<br />
　長らく原因調査中でしたが、一向に原因がつかめず困り果てています。なお、このままでは埒があきませんので、バックアップを取った上で、
ブログシステムの初期化とバージョンアップを検討します。</p>
<p>　コメントに投稿していただい方には、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>月曜日の憂鬱</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/post-475.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.718</id>

    <published>2008-09-30T10:39:13Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:47:39Z</updated>

    <summary>　多くの人にとって月曜日は憂鬱な日でしょう。土日が休みの場合は休み明けにあたり、「仕事に行くのがかったるい」と吉田も感じていました。今はフリーランサーなので、月曜日に仕事が始めるのは苦痛でも憂鬱でもありません。むしろ別の原因で憂鬱になることがあります。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="SmallTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　多くの人にとって月曜日は憂鬱な日でしょう。土日が休みの場合は休み明けにあたり、「仕事に行くのがかったるい」
と吉田も感じていました。今はフリーランサーなので、月曜日に仕事が始めるのは苦痛でも憂鬱でもありません。
むしろ別の原因で憂鬱になることがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　吉田にとって月曜日は、あらたなタスクを実行する日です。1週間に実施する予定のタスクは、
日曜日の週次レビューの際にピックアップされ、まっさらな週次タスク管理シートの項目をひとつずつ片付ける日です。<br />
　もともと好きではじめた仕事なので、これ自体は苦ではありません。</p>
<p>　吉田の場合は、月曜日にあれこれ詰め込みすぎることがあり、その反動がでかいのです。朝9時からはじめて、
食事やお風呂などを間に挟みますが、夜の12時過ぎまで仕事をしていることがあります。もちろん、サラリーマンでもこういう事はありますが、
長期間続けるといろいろと弊害が出てきます。</p>
<p>　昨日もソフト開発が思ったよりも進み、「あと、もうちょっと」と思っているうちに時計の針は深夜12時半を指していました。
さすがにこの時間まで机に向かってプログラミングしていると、肩や肘も痛くなります。そして、精神的にもかなり疲労します。</p>
<p>　何よりきついのが、寝る直前まで頭を使っていたので、すぐには寝られないことです。月曜日に予定以上のタスクをこなせば、
1週間がかなり楽に進められるので、ついついやってしまうのですが、あまり良いことではないですね。</p>
<p>　やはり、稼働日を考慮して、きちんと配分する方が、長い目で見て効率的です。分かってはいるのですが、ついやってしまいます。
競馬も人も、ペース配分が大切だと言うことですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>考えをまとめる方法は?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/post-474.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.717</id>

    <published>2008-09-25T12:54:31Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:47:30Z</updated>

    <summary>　アイディアや考えをまとめるには紙に書くのが一番だと思います。頭の中で考えるよりは手を動かして、何らかのアウトプットをした方がよいためです。人によってさまざまだと思いますが、出力をした方がより効果的であることは共通の認識でしょう。 　吉田の経験では、パソコンよりも紙の方が効果的です。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Life Hacks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　アイディアや考えをまとめるには紙に書くのが一番だと思います。頭の中で考えるよりは手を動かして、
何らかのアウトプットをした方がよいためです。人によってさまざまだと思いますが、
出力をした方がより効果的であることは共通の認識でしょう。<br />
　吉田の経験では、パソコンよりも紙の方が効果的です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　漠然としたアイディア出しなら、マインドマップや箇条書きでもだいたい固まってきますが、
さらに形のあるものに仕上げるには一度文章や図などに書き換えた方がより効果的です。</p>
<p>　人それぞれなので自分にあったやり方でいいと思いますが、重要なのは1点だけ。<strong>「人に説明するつもりでまとめる」
</strong> ということです。第3者に説明する形であれば、口頭でも文章でも図でもいいと思います。口頭の場合は、
あとで議事録を起こす必要がありますが。</p>
<p>　そんな中で結構使えると感じているのが、ブログです。ブログは不特定多数が読む可能性があるため、
常に第3者を意識させられます(その反面機密事項の取り扱いは注意しましょう。最悪の場合、解雇や訴訟を起こされる場合があります)。
</p>
<p>　吉田がブログを書くときは、懸案事項や考えをまとめる必要のあるアイディアのうち、
公開しても差し障りのないものを記事として起こしています。このとき、公開を前提としているので、文章を書きながら構成を再構築したり、
読み直して論理的におかしな部分をなおしたりします。この作業を経ることで、漠然としたアイディアから、
より具体的なものにステップアップします。</p>
<p>　注意点としては、頭の中で漠然とした方向性も定まらないままいきなり原稿にしてしまうと、支離滅裂な文章になってしまうことです。
こういう文章ができるうちはまだまだ考える時間が必要だと言うことです。</p>
<p>以上、ブログの利用法のひとつでした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タイムロジック検証結果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/post-473.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.716</id>

    <published>2008-09-24T12:21:03Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:47:22Z</updated>

    <summary>　開発中のタイムロジックとスピード指数を比較してみました。比較に使ったのは2007年度のデータで、新タイムロジックもスピード指数も同じ基準タイム、馬場指数を利用しています。変更したのは式の組成と補正値のみです。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="RacingWork" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　開発中のタイムロジックとスピード指数を比較してみました。比較に使ったのは2007年度のデータで、
新タイムロジックもスピード指数も同じ基準タイム、馬場指数を利用しています。変更したのは式の組成と補正値のみです。</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p><strong>スピード指数：<br /></strong><u>（基準タイム?
  走破タイム)×距離指数</u>＋馬場指数＋(斤量?５５)×２＋８０</p>
  <p><strong>新タイムロジック：</strong><br />
  <u>（基準タイム?走破タイム＋馬場指数)×距離指数</u>＋８０</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">　両者の違いは馬場指数に距離指数をかけるかどうかです。斤量補正はハンデ戦以外は意味がないと思ってますので、
新ロジックでは省略しています。そして、基準タイムも馬場指数も同じものを使っているので、式の構成と距離指数が若干違うだけです。
</p>
<p dir="ltr">　結論から言うと、スピード指数の方が若干回収率や勝率、連対率が高くなりました。
理論的には馬場指数も距離の影響を受けるはず(距離によって1秒の価値が異なる)ですが、
馬場指数はこれとは独立して演算した方が回収率が高いという結果です。</p>
<p dir="ltr">　思うに、スピード指数において馬場指数はかなりのウェイトを占めているため、
新タイムロジックは距離が長くなるにつれて馬場指数の影響も小さくなり、回収率に影響を与えているのではないかと言うことです。極論ですが、
 <strong>スピード指数は「馬場指数がすべて」</strong>と言い換えることができると思います。</p>
<p dir="ltr">　新タイムロジックは式よりもその運用面に主眼をおいているので、
最終的にはスピード指数の回収率を上回ると思いますが、今回露呈した問題は、ヘビーなため解決には時間が掛かりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シンプルぱっと２のしんどい処理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/post-472.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.715</id>

    <published>2008-09-23T14:37:55Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:47:13Z</updated>

    <summary>　シンプルぱっと２のエキスパートモード(仮)には、定型買い目スタイルという機能があります。あらかじめ設定した条件に基づき、自動的に馬券を作成する機能ですが、これに相手の指定に人気順位を加えたところ、その処理に難儀しています。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="SimplePat" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　シンプルぱっと２のエキスパートモード(仮)には、定型買い目スタイルという機能があります。あらかじめ設定した条件に基づき、
自動的に馬券を作成する機能ですが、これに相手の指定に人気順位を加えたところ、その処理に難儀しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　例えば、単勝1番人気と2番人気を軸に、三連複の1-5番人気の馬券を購入という事ができるのですが、偉い面倒な処理が多くて、
こんな時間になってしまいました。実装が複雑になりすぎて、自分でもよく分からなくなったので作業をやめ、寝ることにします。
明日は全休日なので再開は明後日になりますが、たぶん忘れているでしょう。もう一度冷静な頭でシンプルな実装に治してみたいと思います。
</p>
<p>　プログラミングは結構こういうところがあり、後日あっさりできてしまうこともあります。ただ、
結局今日1日かけて実装した部分をどぶに捨てるようなものなので、時間の無駄といわれればそこまでです。</p>
<p>　シンプルぱっと２の開発開始のアナウンスから、リリースまで1年半掛かっていますが、
こういう紆余曲折を経て皆様のお手元に届いています。</p>
<p><em>＃先週の金曜日から子供が4連休ということもあり、作業をじゃまされて集中できなかったことも一因ですね。
</em></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風邪を引いてだるいです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/post-471.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.714</id>

    <published>2008-09-22T03:16:26Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:47:05Z</updated>

    <summary>　どうやら風邪を引いたようです。我が家では子供→嫁→吉田の順で感染することが多く、今回もそのパターンです。眠くなりにくい総合感冒薬を飲んでいますが、眠くならないだけでだるさは出てくるのでどうにもいけません。 　体を鍛えても免疫力まではアップしないので、体調管理はやはり重要ですね。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="SmallTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　どうやら風邪を引いたようです。我が家では子供→嫁→吉田の順で感染することが多く、今回もそのパターンです。
眠くなりにくい総合感冒薬を飲んでいますが、眠くならないだけでだるさは出てくるのでどうにもいけません。<br />
　体を鍛えても免疫力まではアップしないので、体調管理はやはり重要ですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>競馬検証とデータベース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/post-470.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.713</id>

    <published>2008-09-19T14:08:59Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:46:55Z</updated>

    <summary>　競馬で勝とうと思うなら、検証作業が重要です。どんなに優れた競馬必勝法でも、その有効性を数字で見る必要があります。もちろん、パソコンで予想ができる場合に限りますが。 　例えばスピード指数のように、パソコンで予想に必要なファクターが求められる場合は、検証作業は避けては通れない道です。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="RacingWork" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　競馬で勝とうと思うなら、検証作業が重要です。どんなに優れた競馬必勝法でも、その有効性を数字で見る必要があります。もちろん、
パソコンで予想ができる場合に限りますが。<br />
　例えばスピード指数のように、パソコンで予想に必要なファクターが求められる場合は、検証作業は避けては通れない道です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　スーパーパドックのような専用ソフトにはある種の検証機能がついています。吉田の場合は、既成のソフトは使わず、
自分で作った予想ソフトを利用しているため、検証処理もすべて自分で作る必要があります。吉田は複数のソフトを作って利用していますが、
中心的な理論はスピード指数です。スピード指数の計算には馬柱が必要になるため、これらの作成のためにEveryDB+SQL
Serverでデータベースを構築しています。詳しくはこちらの記事を参照してください。</p>
<p>　スピード指数をはじめ、馬柱が必要な予想ロジックの場合、最低でも5走分の戦績が必要になります。
戦績も1戦ごとにデータベースから引っ張ってくる必要があるため、
最大で5レース×18頭×2(出馬表RA+馬毎詳細SE)＝180+19＝199ものデータを検索する必要があります。
最後の19は予想対象となっているレースのデータです。</p>
<p>　1レースの予想にこれだけのレースデータを検索する必要があるため、大変時間がかかります。おまけに悩ましい問題として、
1年分の出馬表の検証をしようとすると、6ヶ月を過ぎたあたりから突然SQL Serverのレスポンスが悪くなり、
24時間たっても1年分の出馬表+馬柱が出てこないという事態に陥ります。</p>
<p>　この問題は長い間解決策を探していましたが、SQL Server2005への理解が不足しているため、
打開策を見いだせずにいました。とりあえず、暫定処置として、3ヶ月おき(50日分)にSQL
Severが占有しているメモリを強制的に解放する処置をとりました。その方法は<a href=
"http://www.vector.co.jp/soft/winnt/hardware/se385150.html">eMemというメモリ解放ソフト</a>を検証ソフトから呼び出すという苦肉の策です。
この方法がベストではありませんが、とりあえず、1年分のデータを出力するのに4時間程度で処理できるようになりました。
24時間が短縮できたわけですから、自分だけが使うソフトとしてはいいと思ってます。</p>
<p>　今、競馬ロジックをいろいろと検証する必要があり、データベースを利用する機会はどんどん増えると思われます。
とりあえずはこれで何とかなると思いますが、最終的にはきちんとSQL
Serverの利用法に即した対処法が見つけられればと思っています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夜にやりたいこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/post-469.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.712</id>

    <published>2008-09-18T12:34:23Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:46:46Z</updated>

    <summary>　効率を追求していくと、時間帯により向いてる仕事と向いてない仕事があることに気づくはずです。例えば、午前中は頭を使う仕事が向いていたり、午後はメール処理や単純な作業が向いていたり。 　誰にでもある種の仕事、タスクを実行するのに向いている時間帯というのがあります。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Life Hacks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　効率を追求していくと、時間帯により向いてる仕事と向いてない仕事があることに気づくはずです。例えば、
午前中は頭を使う仕事が向いていたり、午後はメール処理や単純な作業が向いていたり。<br />
　誰にでもある種の仕事、タスクを実行するのに向いている時間帯というのがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　その中でも何をするか迷ってしまうのが夜です。これはサラリーマンでも同じだと思います。
単に酒飲んで寝るだけではもったいない時間です。<br />
　普通の時間帯に働いていれば、午後1時から4時ぐらいまでは眠気が襲ってきたり、
なんか集中力がとぎれたりとあまり時間が効率的に使えていないことを実感すると思います。
これは昼食を取った事による影響が最も大きいとされています。</p>
<p>　従って、どうしても急ぎの仕事がない場合は、この眠い時間をだらだらと過ごしてしまうことになります。
食後に居眠りができる職場環境であれば、ある程度改善できますが、勤務形態によっては難しいかもしれません。<br />
　吉田の場合は昼寝はできますが、食べた直後よりも2時間くらいたってからの方が眠いため、食後の昼寝はしません。</p>
<p>　夜の時間帯は毎日遅くまで残業している人でない限り、2時間は確保できると思います。この時間、
ただTVを見て過ごすのももったいない時間です。</p>
<p>　吉田の場合は通勤に掛かる時間をカットできるので、夜も仕事をしています。しかし、
この時間帯は一度夕方で作業がとぎれてしまうため、どうしても集中力が継続できません。また、継続できたとしても、
昼間と同じペースで仕事をしてしまうと、逆に目がさえてしまい、就寝時間に眠れなくなるということもあります。</p>
<p>　では、夜の時間に何をするのが適当か？</p>
<p><strong>(1)読書・勉強</strong></p>
<p>　何かを調べたり、勉強したり本を読むには適切な時間といえます。
昼間に比べると周りも静かになっているので集中しやすい環境になっていることもプラス材料です。<br />
　本の種類によっては、強い眠気に襲われるので注意が必要ですが。</p>
<p><strong>(2)領収書の精算・経理</strong></p>
<p>　この手の作業は眠くてもできる作業なので、昼の眠気が襲ってくる時間帯でもいいでしょう。しかし、連続した時間がなくても、
ちょっとした空き時間でできるので、意外に向いてます。</p>
<p><strong>(3)文章を書く</strong></p>
<p>　人によりますが、夜は文章を書くのにも向いてます。(1)と同じ環境的要因もありますが、
文章を書く作業は中断や再開がしやすいという側面もあります。それでも最低30分はまとまった時間が必要なので、
電車などの移動中を利用するよりは効率的です。<br />
　本を執筆していたときは、移動中も利用していましたが、もっとも筆が進んだのは夜の時間帯でした。吉田の場合、
BLOGの原稿は夜書くことにしています。</p>
<p><strong>(4)スケジュールの見直しなど</strong></p>
<p>　スケジュールの確認や、プロジェクトの見直しは夜が向いています。これも2時間くらいで終わる作業だということもありますが、
この手の作業は邪魔の入らない時間帯に集中して処理するのが効率的です。<br />
　夜は昼間に比べると邪魔が入りにくいのも特徴です(電話等)。</p>
<p>　吉田の場合、プログラムを書くのが仕事なので、夜も同じ作業をやろうと思えばできます。しかし、
そのつもりで何度かパソコンに向かって昼間と同じ作業をしてみましたが、いまいち集中できなかったり、
逆に波に乗ってしまって寝るタイミングを逃してしまったりとあまりいいことがありませんでした。</p>
<p>　夜の時間帯をどう利用するかは、今後も考えていくつもりですが、昼間の延長で考えない方がよいようです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3日連続競馬開催のメリットデメリット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/3-3.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.711</id>

    <published>2008-09-15T11:02:12Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:46:37Z</updated>

    <summary>　ここ数年、3連休があると競馬開催も3日開催になることが結構あります。今週もそうでした。3日開催といっても、1開催節(2日)の72レースをばらして36レースずつ開催しているだけで、レース数が増えてるわけではありません。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="RacingMemo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　ここ数年、3連休があると競馬開催も3日開催になることが結構あります。今週もそうでした。3日開催といっても、
1開催節(2日)の72レースをばらして36レースずつ開催しているだけで、レース数が増えてるわけではありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　JRAの意図としては開催日数を増やすことで、売り上げアップを狙っているのでしょうが、
本当に売り上げ向上に貢献しているのでしょうか？
　蓄積されているオッズデータから票数を抜き出して計算すればその効果のほどは分かるでしょうが、
あまりの面倒くささに挫折しました(コードを書けばできますが、データベース上ではオッズ読み込み処理を追加してないので、これも挫折)。
<br />
　興味がある人は計算してみてください。</p>
<p>　さて、馬券を買う客としてのメリットデメリットはなんでしょうか。</p>
<h4>■メリット</h4>
<ul>
  <li>土日に予定が入っている人も参加できる</li>
  <li>連休中にとりあえず、娯楽が確保できる</li>
</ul>
<h4>■デメリット</h4>
<ul>
  <li>ローカル局の競馬中継、もしくはグリーンチャンネルに加入してないと祝日の競馬中継が見られない</li>
  <li>Windowsのタスクを使って、自動的に競馬ソフトを連動させている場合には、手動で動かさなければならない</li>
  <li>重賞レースが分散するため、週1日だけ参加している人は主として参加する人を決めづらい</li>
  <li>三連休なら別のレジャーに使いたい</li>
</ul>
<p>　吉田が自身が感じている感想なので、人によって違うと思いますが、どうも利用者としてみた場合、あまりいい印象があります。
1開催節のレース数を変えずに、3日間開催にするとどうも水で薄めたジュースを飲まされているような気になってきます。</p>
<p>　皆さんはどうでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>簡単に不安を解消する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/post-468.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.710</id>

    <published>2008-09-13T01:32:44Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:46:37Z</updated>

    <summary>　生きていれば、不安に思うことや、心配事のひとつやふたつは誰にでもあります。しかし、心配事のせいで目の前の仕事に集中できなかったり、夜も眠れないのであれば深刻です。 　とりあえず、これを簡単に解消する方法をお教えします。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Life Hacks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　生きていれば、不安に思うことや、心配事のひとつやふたつは誰にでもあります。しかし、
心配事のせいで目の前の仕事に集中できなかったり、夜も眠れないのであれば深刻です。<br />
　とりあえず、これを簡単に解消する方法をお教えします。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>■不安や心配事を解消する方法</h3>
<p>　不安や心配事を解消する方法。それは</p>
<p align="center"><strong><font size="5">「紙に心配事や悩み事を書き出す」
</font></strong></p>
<p>ことです。「ふざけんな！」とか「え？　これだけ？」という前に、実際に試してみてください。紙いっぱいに心配事や、
頭の中に引っかかっていることを書き出したあとは、不安でいっぱいだった心がだいぶ落ち着いているはずです。<br />
　これは実はGTDの手法を応用したものです(というより、そのものずばりですね)。</p>
<p>　GTDはタスク管理術ですが、ToDoの管理方法よりも、脳みその生産性を高める手法としての方が価値が高いと思っています。
GTDでは、一番はじめに頭の中にあるプロジェクトやタスク、悩み事をすべて紙に書き出します。静かで邪魔の入らない場所で、
とにかく集中して3時間ぐらいこの作業を行います。もう、何も出てこないと思っても、
さらに粘って気に掛かっていることやタスクをすべて頭の中から紙に書き写すのです。</p>
<p>　これを応用した不安解消法は、A4用紙にとにかく今一番気になっていること、不安なこと、問題を書き出します。
マインドマップを使っても、箇条書きでもどちらでもかまいません。重要なのは、勢いでどんどん書き出すことです。
GTDのように3時間もいりません。30分も机に向かって書き出せば、気持ちが落ち着いてくるでしょう。</p>
<p>　もちろん、書き出した心配事、悩み事は分析して、解決方法を見つける必要があります。でも、ここではそれは先々の話として、
解決法までは見つけません。</p>
<h3>■なぜ紙に書き出すだけで不安が消えるのか？</h3>
<p>　以下の仮説はあくまでの吉田の推論です。科学的根拠はありませんので、そのつもりで読んでください。</p>
<p>　不安や悩み事は、頭の中にあるとそればかりが目の前に浮かんできて、とても集中できる状況にはなりません。あまり考えたくないのに、
なぜ不安ばかりが思い出されるのでしょうか？　これは脳のメカニズムにも関係しそうですが、これは専門家に任せます。<br />
　「紙に書き出す」という行為は、頭の中にある不確かなものを明確な問題として定義しなおします。より強く不安を感じるのは、
問題そのものの全体像が見えていないことに影響していると思っています。これを活字や図に置き換えることで漠然と頭の中を閉めていた不安が、
ひとつの問題として浮かび上がるのです。</p>
<p>　それと同時に、ひとつの問題に関連した複数の問題点も書き出せるでしょう。
これは頭の中においておくと気づかなかった問題かもしれません。</p>
<p>　「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という言葉がありますが、不安や悩み事をよく分からないものとして頭にとどめておくと、
幽霊同様その存在に悩まされますが、ひとたび白日の下にさらせば、脳の分析機能が正常に働くようになります。頭の中にとどめている限り、
実は見えてない問題にも集中力をかき乱されるのです。</p>
<p>　人間の脳はコンピュータと異なり、記憶を定着させるには繰り返し学習させる必要があります。悩み事を頭の中に抱えていると、
それが気になるため、何度も何度も思い出されます。ちょうど記憶するのと同じプロセスが働いています。</p>
<p>　紙などに書き出すことで、脳はそれを無理に記憶しなくてもよくなり、GTDと同じ作用が働くのではないかと思っています。</p>
<p>　紙に書き出した問題は、じっくり考えるなり、自分の手に負えなければ人に相談するなりできます。
これが頭の中にずっととどまっていると、そもそも悩みの全体像を把握できず、分析はもちろん解決策も浮かびません。</p>
<p>　人により個人差があると思いますが、吉田はこの方法で結構深刻な悩みを解消してきました。不安や悩み事がある方はお試しあれ。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年に1度はCPUクーラーをはずして清掃</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/1cpu.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.709</id>

    <published>2008-09-11T01:49:21Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:46:28Z</updated>

    <summary>　イスの汚れが目立ってきたので、何を思ったかいきなり掃除をしてしまいました。吉田の愛用しているイスはハンマーミラーのイスでメッシュ状になっているので、埃がたまりやすいのです。イスの掃除が終わったら、唐突にPCの掃除もしたくなり、分解清掃しました。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　イスの汚れが目立ってきたので、何を思ったかいきなり掃除をしてしまいました。
吉田の愛用しているイスはハンマーミラーのイスでメッシュ状になっているので、埃がたまりやすいのです。イスの掃除が終わったら、
唐突にPCの掃除もしたくなり、分解清掃しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　普段時間のないときはサイドカバーを開けて、エアブロアーでシュッシュして終わりですが、
昨日はCPUクーラーをはずして清掃することにしました。CPUクーラーなんて一度つけたら壊れるまではずさないものですが、
幸いCore2Duo+NH-U12Fの組み合わせの場合は、
リテンションのねじをはずすだけで簡単にCPUクーラーをはずすことができます。<br />
　以前に使っていたAthlonXPは、CPUクーラーをソケットに爪で固定するタイプなので、
一度取り付けるとなかなかはずせませんでした。これに比べるとかなり楽ちんです。
それでもHR-03というばかでかいヒートシンクがビデオカードについているので、激狭なので大変ですが。</p>
<p>　CPUのヒートシンクは思ったほど埃の付着もなく、軽くエアブローするだけできれいになりました。ただ、
ヒートシンクとCPU表面にはシルバーグリスがついているので、これをきれいに落とす必要があります。人により千差万別ですが、
吉田はジッポオイルをティッシュに含ませ拭き取っています。</p>
<p>　古いグリスを拭き取ったら、今度は新しいグリスを塗り直します。グリス自身に耐用年数があるかどうかはわかりませんが、
以前に塗ってから2年近く経過しているので塗り直します(というよりもヒートシンクをはずしたのでついでに)。</p>
<p>　今回の清掃はCPUクーラー周りだけでしたが、グリスを塗り直したせいか、CPU温度が3,4度落ちたようです。
近頃は過ごしやすくなってきたので、あまりCPU温度を気にする必要はなくなりましたが。<br />
　パソコンにとって埃がたまった状態というのは最悪なので、できれば3ヶ月に1度はサイドパネルをはずしてエアブロアーで掃除を、
2年に1度はクーラーをはずして掃除をした方がいいですね。もちろん、クーラーがはずしやすい人に限りますが。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレーニング開始1年後</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/1-8.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.708</id>

    <published>2008-09-10T01:45:26Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:46:28Z</updated>

    <summary>　吉田は健康維持と運動不足解消のために、週2-3回、スポーツジムに行ってトレーニングをしています。記録によると2007年8月後半にはじめたので、1年が経過したことになります。 　だいたい筋トレ10種目程度+有酸素運動50分のセットになりますが、どの程度の効果が上がったのでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="SmallTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　吉田は健康維持と運動不足解消のために、週2-3回、スポーツジムに行ってトレーニングをしています。
記録によると2007年8月後半にはじめたので、1年が経過したことになります。<br />
　だいたい筋トレ10種目程度+有酸素運動50分のセットになりますが、どの程度の効果が上がったのでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　本当ははじめた直後のデータがあればよかったのですが、データは開始3ヶ月後からしか取っていません。それによると、
ピークの体重(青)が66.8kgに対して62kgまで減り、体脂肪率(赤)はピーク23.2%から16.9%まで落ちています。</p>
<p align="center"><img title="体脂肪率"
     height="360"
     alt="体脂肪率"
     src=
     "http://www.yannies.com/blog//media/img_20080910T104519265.jpg"
     width="460" /></p>
<p>　ちなみに体脂 肪はそのときの水分量によって上下動が激しいので、トレンドだけを見た方がよいと思います。
食事制限は一切してないため、体重の減少が緩やかですが、筋トレをしながらですので、こんなものだと思います。</p>
<p>　確かに一定の効果はあるようです。一応、目標として体重57kg、体脂肪率15％を掲げていますが、体脂肪率は達成できても、
体重は食事制限をしないと達成は難しいと思ってます。なんにせよ、トレーニングは継続して続けることが大事ですので、
このままのペースを維持していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>競馬に必勝法はあるのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/post-467.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.707</id>

    <published>2008-09-09T12:09:11Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:46:28Z</updated>

    <summary>　A.ベイヤーの2冊目の著書「ウィニング・ホース・プレイヤー」(絶版)を読み終わり、A.ベイヤーが単なるスピードハンディキャッパー(スピード指数使い)から、トリップハンディキャッパーになり、指数とトリップによってさらに勝てる境地を模索していることを実感しました。 　とはいえ、この書籍が扱っているのは...</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="RacingWork" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　A.ベイヤーの2冊目の著書「ウィニング・ホース・プレイヤー」(絶版)を読み終わり、
A.ベイヤーが単なるスピードハンディキャッパー(スピード指数使い)から、トリップハンディキャッパーになり、
指数とトリップによってさらに勝てる境地を模索していることを実感しました。<br />
　とはいえ、この書籍が扱っているのは1980年代なので、今よりも30年近く前の話になりますが。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>■「A.ベイヤーの教え」</h3>
<p>　最初の書籍「勝ち馬を探せ」(絶版)でも、<strong>スピード指数を定義しておきながら、
それに盲目的に従ってはいけない</strong>と書いてるあたりはさすがだなと感じさせましたが、
本書でも試行錯誤の末行き着いた生の馬券術が書かれており、大変参考になりました。<br />
　日本の競馬書籍だと、新しい理論やロジックを紹介する場合、自画自賛で終わっているものばかりですが、A.ベイヤーは作り上げた理論、
体得したロジックの欠点や弱点をきちんと書いてるところがすばらしいと思います。</p>
<p>　約30年前にA.ベイヤーが行き着いた境地は、スピード指数で馬の能力やスピードを把握し、
トリップハンデキャップでレースぶりを評価。これらを総合した上で結論を出すというものです。
日本では木下健氏が最強の法則誌上で明らかにした方法論と同じです。</p>
<p>　「ウィニング・ホース・プレイヤー」を読んでいてふと思ったのは、「競馬に必勝法と呼べるものは存在するのか？」ということです。
必勝法とは「必ず勝つ方法」ということで、それを使えば必ず勝てるというたぐいのものです。<br />
　A.ベイヤーの方法論でもやはり死角はあり、トリップ+スピード指数の組み合わせでも自信がなかったり、とれないレースが存在します。
</p>
<h3>■「競馬に必勝法はあるのか？」</h3>
<p>　現在でも多くの競馬ファンや専門家が競馬必勝法の開発に力を注いでいますが、
これで絶対勝てるというものを少なくとも吉田は知りません。回収率が100％を超えるものはごろごろ存在していますが。必勝法の定義を、
「年間を通じて回収率100％以上に持って行く」とするならばすでに完成しているといえるでしょう。</p>
<p>　しかし、本当の問題は自分が手を出したレースが勝てるのかという点です。パソコンで収支シミュレーションをして100％
を超えていることは必要ですが、一番大事なのは、その馬券術を誰かが使ったとき、使ったレースで有効かどうかなのです。</p>
<p>　実際、多くの馬券術を研究すると、適用できるケースとできないケースが存在していることに気づきます。
吉田が個人的に使っているサイン系のロジックでは、2008年9月7日 小倉3Rの三連複
1,326,370円を的中させることができますが、必ずしもすべてのレースで通用するわけではありません。それどころか、
この夏の開催成績を見ていると小倉開催の成績が悪いという事実があります。</p>
<p>　オッズ競馬の世界でも、午前中のレースの成績が悪かったり、強烈な異常オッズが発生しているにもかかわらず、
凡走することが結構あります。</p>
<h3>■「勝てるレースだけを選んで勝負」</h3>
<p>　それぞれの方法論には向き不向きが存在し、その中で成果を上げるしかありません。ここで、
「自分が買ったレースに馬券術が適用できるのか」という話に戻りますが、<strong>馬券を購入するレース＝機会に対しての「期待値」
を求める必要</strong>があるのではないかと思っています。<br />
　スピード指数だけを使っていたときにも感じていましたが、スピード指数だけでも簡単にとれるレースと、そうでないレースがあります。
両者の違いは何か？</p>
<p>　それぞれの馬券術に守備範囲があるとして、もっとも成績がよくなるケースだけをねらい打っていれば勝率が高くなります。
本来の意味の必勝法でいうなら、必勝法とは極限まで期待値の精度を高めたものと言い換えることもできます。</p>
<p>　しかし、現実問題として100％に近づけることはできても、100％にはできません。しかし、
必勝法にその分だけ近づいたと言うことができると思います(その馬券術が得意とするレースのみで勝負するという意味です)。</p>
<p>　馬券術というと、年間勝率、回収率データを出すところで終わってしまいますが、馬券購入者の立場に立てば、
その先があることを常に肝に銘じておく必要があると思います。あるロジックで取りづらいレースも買えるように努力するよりは、
確実に勝てるレースを検出できるようにしておく方が現実に即していると考えています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アプリケーションデータの保存場所</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yannies.com/blog/2008/09/post-466.html" />
    <id>tag:www.yannies.com,2008:/blog//1.706</id>

    <published>2008-09-06T02:25:17Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:46:19Z</updated>

    <summary>　ほとんどすべてのソフトには設定項目が存在し、データを保存する必要があります。その保存の方法はWindowsの世代を経るごとに移り変わりました。大きく分けてINIファイルに保存、レジストリに保存、XMLファイルに保存とあります。それぞれ一長一短あります。</summary>
    <author>
        <name>吉田章太郎</name>
        <uri>http://www.yannies.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Development" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yannies.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　ほとんどすべてのソフトには設定項目が存在し、データを保存する必要があります。
その保存の方法はWindowsの世代を経るごとに移り変わりました。大きく分けてINIファイルに保存、レジストリに保存、
XMLファイルに保存とあります。それぞれ一長一短あります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>(1)INIファイルに保存</h3>
<p>　Windows 3.1の頃から利用されてる方法で、
システム設定もWin.IniやSystem.iniといったINIファイルに保存されていました。中身はテキストファイルなので、
ほとんどのアプリケーションに利用しやすいという反面、データ数が増えると読み込みに時間がかかるという欠点があります。<br />
　ファイルの保存場所の多くは、アプリケーションのインストールフォルダ直下となっています。</p>
<p>　この方式の利点は、アプリケーションと一緒に管理できるため、
システムに密接に関わっていないアプリケーションはコピーすればそのまま別のPCでも使えるという利点があります。<br />
　レジストリを汚さない方式として、日本人には受けがよい方式でもあります。</p>
<h3>(2)レジストリに保存</h3>
<p>　Windows95から登場した方式で、User.Dat、
System.Datといったシステムファイルにデータを保存する方法です。
レジストリへのアクセスはレジストリエディタや専用のAPIを使う必要があります。<br />
　システムすべての設定が格納されていますので、レジストリが不正だったり破損するとOSが起動しなくなったり、動作不良を起こします。
また、レジストリが肥大化するとOSの動きが遅くなったり、起動までに時間がかかるようになります。</p>
<p>　レジストリの利点は設定値がすべて1カ所に格納されるため、管理がしやすいという事にあります。
あるアプリケーションがExcelやWordなど別のアプリケーションの設定を参照することも可能です(最近のバージョンはXML等に移行しているので、
すべての設定を確認することはできません)。</p>
<p>　レジストリはシステムと一体化しているため、アプリケーションの設定を新しい環境に持ち越すには、
レジストリの内容を書き出しておく必要があります。</p>
<h3>(3)XMLに保存</h3>
<p>　最近推奨されている方法で、INIファイルの代わりにXMLで出力します。中身はXML言語で書かれたテキストファイルです。
<br />
　保存場所はWindowsXPの場合、C:\Documets And
Settings\ユーザー名\ApplicationDataフォルダに保存されます。
アプリケーションと同じフォルダにXML形式で保存しているソフトもありますが、推奨されてません。</p>
<p>　この形式のメリットは、シリアライズという技術を使えば、データの保存読み出し処理を少ないコードで簡単に記述できる点にあります。
あとは、データベースと同じように扱えるという利点もあるようですが、吉田はこちらは試したことがないので、言及しません。</p>
<p>　Windowsのバージョンがあがるにつれ、アプリケーションデータの保存場所はどんどん変わってきたわけですが、
常々疑問に思っているのは、ユーザーの利便性がないがしろにされているのではないかという点です。</p>
<p>　書き込まれたデータが増えればOSの起動が遅くなるレジストリは論外として、INIファイルもXMLも本質的には同じものです。
ただ、保存場所が違っています。確かに、ユーザーごとに設定を変える必要のあるアプリケーションはDocuments And
Settingフォルダに保存するのもいいと思いますが、ほとんどの場合、同じ設定を使う方が都合のよいアプリケーションばかりです。
</p>
<p>　そのようなアプリケーションの場合、
データがアプリケーションのインストールフォルダに一緒においてあるというのが何よりもメリットだと思っています(競馬ソフトのなかにはデータベースにようにサイズが大きいものがあるので、
これらは別ドライブに移動できるように配慮する必要はある）。</p>
<p>　というのも、バックアップを取っておけば新しいパソコンで稼働させるのも楽になる上、
バックアップ自体もやりやすくなります(Documents And Settingsフォルダに保存するやり方は、
不慣れな人間には敷居が高すぎる)。</p>
<p>　XMLにしても今はここに保存するのがトレンドだという論調の記事はよく見かけますが、
なぜXMLに保存しなければならないのかまで言及した記事はほとんど見たことがありません(どこかにあるのかもしれませんが)。
XML自体にも利点はありますが、設定値をバージョンアップ時に増やしたり、不要な設定項目をカットするには、
INIファイルの方が便利であるといえます。</p>
<p>　アプリケーション設計者がやり方を選択できるならよいのですが、
Vistaではアプリケーションのインストールフォルダ(デフォルトであるProgram
Files)に対してファイルやフォルダの追加ができなくなりました。つまり、
ユーザーの使い勝手の悪い方向へ改悪されていると言うことです。<br />
　Microsoftはもう少し、ユーザーの視点に立った設計をしてもらいたいものです。</p>
<p>　吉田は可能な限りユーザーの利便性にたった設計をしていくつもりですが、Vista対応が必要なアプリケーションは、
フォルダを移動する必要があるため、その分使い勝手は悪くなってしまいます。XMLにしてもINIファイルほど使い勝手がよくないので、
今後も研究が必要ですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
