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競馬データベースTargetの活用法を考える | |||
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■戦歴のもう1つの使い方Targetユーザーの方なら、レースの予想中に特定の馬について、どうしても知りたいデータを調べてみたと言う経験があるはずです。例えば、東京競馬場での成績と中山競馬場での成績の比較や、重馬場での実績などなど。 多くの場合はTargetが標準で表示してくれる様々な着度数で事足りますが、場合によってはじっくりレースの戦歴を見た方がいいケースもあります。Targetなどの競馬用のデータベースソフトを利用していない方は「競馬四季報」などの書籍を利用する必要がありますが、Targetならクリックひとつで簡単に見ることができます。それがTargetの戦歴機能です。 ■戦歴機能とは?名前は知らなくても、Targetユーザーなら1度は開いてみたことがあるはずです。特定の馬のデビュー戦から前走までの出走レースと成績が見れる画面です(下の画面)。 着度数は単にこれまでの経験や成績の大まかな傾向をつかむのには適していますが、細かな分析には向きません。だから微妙な判断を下したい時には、どうしても戦歴画面を見ることになります。
■戦歴機能のフィルタリング詳細なデータの分析に力を発揮する戦歴機能ですが、全成績が表示されるので具体的なテーマを検証したい時には、少々余計な情報が多すぎます(雑音)。競馬データに限らず、不要な情報(雑音)を以下に排除するかが、効率的な分析への第一歩です。「表示限定」機能は戦歴を、特定の条件のみでフィルタリングすることができます。つまり、自分が重要だと思った条件を含むデータのみを表示することができます。
気になったデータをさっと、しかもデビュー戦まで遡って参照出来るのがTargetのいいところですね。 |
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